改修したマクロ医療費明細書.xlsmの裏付けで、Excelワークシートでビット演算を確認した

  1. 平成29年、確定申告/医療費明細書の書式が変わり、苦戦して手作りで作った。
  2. 平成30年より、家計簿に「医区」(医療費区分の略)という項目を作り、コードで入力するようにした。
  3. 「来年はマクロで‥‥」を一人合言葉に、昨年12月に、マクロ医療費明細書.xlsmの改修した。
    • マクロの改修は終ったが、ビット演算で行った「医区」の展開の検証が十分できていない…


 そこで、ワークシートで行おう‥‥ としたが、ワークシート関数でビット演算ができるの?

  • ひっそりとExcel関数のおさらい(ビット演算/基数変換)
    (引用:VBAの勉強を始めてみた 2018-01-21)

    ビット演算を行う

    ビット演算(AND)
    =BITAND(数値1,数値2)
    数値1と数値2のビット演算(AND)を行います。数値は10進数で指定します。
    引数と戻り値を2進数で扱う場合は、次のようにします =DEC2BIN(BITAND(BIN2DEC(1100),BIN2DEC(1010)))
    f:id:ogohnohito:20190104105147j:plain


 早速、Excel2013でやってみた。


 これで裏付けがとれた‥‥ と思う。