改・血圧管理手帳のグラフ化-1/グラフデータは1行とし折れ線グラフのみで...

(更新*1:2020-09-10)
≪目次≫


いきさつ

 高血圧治療のため訪れた医院で「血圧管理手帳」を渡された。f:id:ogohnohito:20200313115406j:plain:right:w100
その中に「グラフは平均値で描く」とあった。暗算が弱いので 「手書きは無理、グラフならExcelでしょう」とグラフ化を進めてきた。

 思惑どおりのグラフは出来た(たぶん)が、
入力もグラフも自他ともに認める複雑さで、自己満足の感がある...

そこで、「Excel基礎で出来る血圧グラフ」を掲げ、下記で作れるよう改造することにした...

  • リスト形式が大前提。
    • 項目名が短いと判りづらいので、一部の項目名はリストの外に出してある。
    • 4行目は空白行で、表の区切りとしてある。5行目以下が「リスト形式」の表。
    • 1~2行目(ここでは「ヘッダー」と言うことにする)は、その後の「生活の知恵」で生まれた情報で、当初は無かった。
  • 入力は1日1行
  • 難しい関数は使わない
  • グラフの基本は折れ線!


改・血圧管理手帳のExcel

データ

  • 1日1行とした。
    • 上図は以前のデータのコピペを繰り返し作り替えたもの。
    • 体温と体重は「新型コロナウィルス」の関係で計りだしたもので、この際、入れた。

グラフデータ

  • 当面、グラフを作る項目のみとした。
  • 値は平均値で、Average関数で求めている。
     例えば
    • 月日(T179):=A179
      • 書式設定:m/dd
    • 朝上圧(U179):=AVERAGE(C179:D179)
    • 朝下圧(V179):=AVERAGE(E179:F179)
    • 夜上圧(W179):=AVERAGE(M179:N179)
    • 夜下圧(X179):=AVERAGE(O179:P179)
    • ME差(Y179):=U179-W179
    • Z~AB列:グラフを作り出してから追加したもので、ここでは省略。
  • 欠損値がある場合、その日のグラフデータは全てクリアしている。

血圧グラフ

  • 血圧値およびME差は、全て「マーカー付き折れ線」グラフ
  • 詳細は省略

*1:2020-07-20の旧タイトル「⾎圧管理⼿帳のExcel化-改1/データ⼊⼒は1⾏化、折れ線グラフに統⼀した」を「血圧管理手帳のExcel化-8(完)/グラフから脈拍を削除,6ヶ月分をグラフ化した」とこの記事に分割したもの