Windows10 Creators Updateでの変更点情報

 Windows10の Creators Updateが明日から始まる。このPCは元々 Windows8だったので、まだ先になるだろうが、とりあえず BubBackupを起動し、バックアップを取った。数分で終わった。明日からは毎日バックアップしよう‥‥ と思っている。
 インターネットにも Creators Updateの情報が増えている。
Updateは突然始まるだろうから、バタバタしないよう、今、使っている機能・アプリの変更点の情報収集を進めている...



  • Windows 10:Creators Update の「ディスプレイ」(世の中は不思議なことだらけ 2017年4月 7日)

    Windows 10:Creators Update の「ディスプレイ」

     Windows 10 Creators Update 後は、「設定」−「デバイス」−「ディスプレイ」がかなり変わってしまいました。つまり、Ver.1607 では、2枚構成でした。これが、Creators Update 後の Ver.1703 では、1枚に収まっています。
    • 新しく加わったのは、夜間モード
    • なくなってしまったのが、「テキストやその他の項目のサイズ調整」。
      • Ver.1703 には、コントロールパネル内に「ディスプレイ」が見当たりません。
      • 「テキストやその他の項目のサイズ調整」の設定は、「設定」−「デバイス」−「ディスプレイ」の「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」に統合されてしまったもよう。
  • Windows 10 Creators Updateを適用してみた(パソコン@エンジニアの休日 2017/4/8)

    ペイントの3D化

     これまでのWindowsでは、いわゆる “お絵かきソフト” としての位置づけだったペイントで3Dオブジェクトが作成できるようになりました。

    「アプリ」と「ゲーム」の設定

     設定画面にて「アプリ」と「ゲーム」の項目が追加されました。アプリに関しては、これまで “システム” に含まれていましたが、ゲームに関しては新設され “ゲームモード” などの機能を設定することができるようになっています。

    消えた “コントロールパネル”

     スタートボタンを右クリックすることで表示できた “コントロールパネルは、項目が削除され、コントロールパネルから行っていた操作は “設定” をメインで使用するようになりました。
    しかし、項目が削除されてもコントロールパネル自体の機能は残っているので、起動して使用することはできます。

    消えた “コマンドプロンプト

     コントロールパネルと同様にスタートボタンを右クリックすることで表示できた “コマンドプロンプト” は、Windows PowerShellへと変更になりました。
    しかし、これも項目が変更になっただけでコマンドプロンプト自体の機能は残っているので、起動して使用することはできます。
    • [コントロールパネル]は利用することが多いので、スタート画面にピン留めした。
    • コマンドプロンプト]もスタート画面にピン留めしてあるが...

  • IME(日本語入力ソフト)の挙動(パソコン@エンジニアの休日 2017/4/9)

    IME(日本語入力ソフト)の挙動

     Windows 10 Creators Updateへのアップグレードによって意外な挙動の変化があり、日本語入力の入力モード(文字種類)を “英数字” や “ひらがな” に切り替えるたび、画面の ど真ん中 に現在の入力モードを示す「あ」や「A」が表示されるようになりました。
    ≪入力モード切替の通知を無効にする手順≫
    1. 画面右下のタスクトレイにある『MS-IME』を右クリックします。
    2. 表示されたメニューより『プロパティ』をクリックします。
    3. Microsoft IMEの設定にある『IME入力モード切替の通知 > 画面中央に表示する』をオフにします。
    • パソコン@エンジニアの休日さんも
       現在の入力モードをわかりやすくしているのでしょうが、ちょっと「やりすぎ」なぐらいに大きく表示されてしまいます。頻繁に切り替えているとチラチラ鬱陶しいので、もう少し何とかならなかったのでしょうか。
      と言っているが、「Microsoft社のなりふり構わない焦り」を感じる...