「Excelの範囲選択、マウスを使ってはいけません」という件名の「日経BP Mail」を読んで復習した

 今日の MAPS-TAで昼弁をご馳走になった。
そのお礼ではないが、帰宅してメールを見たら「日経BP社」から日経BPメールが入っていたので、紹介する。

  • Excelの範囲選択、マウスを使ってはいけません<日経クロステック>【日経BP Mail】(2018/08/28 11:34)
     ExcelシートのA2セルからA8セルを選択する。この場合、A2を選択してそのあとA8までドラッグするのが一般的だろう。しかし小さな表ならばいざしらず、50行や100行といった大きな表だと、ずるずるドラッグするのはあまりにも非効率だ。キーボードで範囲を選択する技を覚えておこう。

     まずA2セルを選択したら、[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら「↓」キーを押す。するとA2から、データの入力されているA8までを一発で選択できる。
    ちなみにA2を選択したあと[Shift]キーを押しながら「↓」を押していくと、A2からA3に向かって1セルずつ選択範囲を拡大できる。また、[Ctrl]キーを押しながら「↓」を押すと、A列でデータの入力されている最終行のセルに移動できる。

     それでは、A1を選択して[Shift]キーと[Ctrl]キーを押しながら「↓」キーを押したあと、さらに「→」を押してみよう。するとA2から、データの入力されているD8まで、つまり表全体を選択できた。表全体の選択は、表内のいずれかのセルを選択した状態で[Ctrl]+[A]キーを押すことでも可能だ。

    続き「行列全体を素早く選択」、「離れたセルの選択は[Ctrl]キーで」
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00286/051000002/

 上記の記事に(たぶん)あるショートカットキーを使って、今日行った総合問題6を自分流で復習してみる。
ここでは、サンプルデータ(作り替えた)をExcelのセルA1にコピペした状態で行った。(セルA1が「会員No.」)

課題1:セルH1に会員総数を求める

 ポイントは

  • 退会した会員は「氏名」をクリアしておく。
    • 会員No.は「空き番」として残しておく。
  • 会員の増減にも耐えられるものとする。
  1. セルH1を選択する。
  2. “=counta(” と入力し、
  3. [関数の挿入]をクリックする。
  4. 値1 ボックスにカーソルを移す。
  5. セルB2 をクリックし、
  6. Shift+Ctrl+↓ を垂直スクロールボックスが下端に来るまで押下する。
    • Shift+Ctrl を押したまま、↓キーを2回(たぶん)押す。
    • Excel2013では、値1 に “B2:B1048576” が入るはず。
  7. [OK]
  8. セルH1 に「30」と表示されるはず...
課題2:セルH2にDM発送件数を求める

 基本的には課題1と同じ。

  1. セルH2を選択する。
  2. “=counta(” と入力し、
  3. [関数の挿入]をクリックする。
  4. 値1 ボックスにカーソルを移す。
  5. セルE2 をクリックし、
  6. Shift+Ctrl+↓ を垂直スクロールボックスが下端に来るまで押下する。
    • Shift+Ctrl を押したまま、↓キーを7回(たぶん)押す。
    • Excel2013では、値1 に “E2:E1048576” が入るはず。
  7. [OK]
  8. セルH2 に「7」と表示されるはず...