はてなダイアリーで丸囲み数字を入力するには

iPS-77会員の方は、ページ末にお知らせがあります。


 下図は、はてなダイアリーの下書き編集で入力中の状態です。
注目は丸囲み数字です。
  


これをプレビューすると、次のように表示されるでしょう...
  ]



 丸囲み数字は、入力できるけど表示できないのです。(たぶん)
「たぶん」とあるのは、はてなダイアリーは入力が直接表示されるのではなく、はてなのコンピューターでインターネットの表示形式(HTML)に変換されるからです。
 原因は、入力する時に確認できますが「環境依存文字」(機種依存文字)だからです。(右図)


 丸囲み数字の文字化けについては、下記サイトが参考になると思います。

  • Windowsからやってきた(日)とか(月)とか(祝)の文字化けを、正しい番号で解釈するための一覧表(kotaログ〜MacやWeb制作の話題など 2013.05.13)
     お客さんからの原稿で、ファイルがWindowsで作られたものだったりすると、(日)とか(月)という文字化けしたような表示で来ることがありますよね。Macユーザーなら見たことがあるんじゃないでしょうか。
    これは、①とか②をWindows機種依存文字で扱った場合に起こる現象です。

    UTF-8を使用していれば気にしなくてもよい

     上記の問題はシフトJISやJISでの場合なので、Webサイトの文字コードUTF-8 での場合は気にしなくて普通に変換で打ち出した丸数字を使っても問題ありません。

    それでも文字化けのファイルが手元にやってきたときの対応表
     連番などで「これどの数字だよ!!」となった場合は以下の表をご利用ください。
MS-IMEに丸囲み数字を UTF-8 コードに変換するユーザー辞書を登録する

 “①” と入力する代わりに、kotaログさんの一覧表の「数値文字参照」コード “①” を入力しよう‥‥ というものです。

UTF-8コードを覚えることは不可能でしょうから、例えば“①” は、「まる1」で変換します。

  1. 「麻里府発」の まりふのひとの公開OneDriveに入る。
  2. 「ZipLib」フォルダーを開く。
  3. 「ユーザー辞書・丸付き数字.zip」を選択 ⇒ 保存 する。
  4. ダウンロードか完了したら[ファイルを開く]。
  5. 表示された「ユーザー辞書・丸付き数字.txt」をデスクトップにコピーする。
  6. ウィンドウは全て閉じる。(任意)

  7. 自分のはてなダイアリーに接続し、記事を書く(or 新しい下書き)状態にする。
  8. MS-IMEをオン(日本語が入力できる状態)にする。
  9. ユーザー辞書ツールを開く。
    • 例えば、Ctrl+[変換]⇒[T]
  10. [ツール]メニュー ⇒[テキストファイルからの登録]を選択する。
  11. 【テキストファイルからの登録】ダイアログボックスで、
    1. ファイルの場所 の[デスクトップ]を選択する。
    2. 「ユーザー辞書・丸付き数字.txt」を選択 ⇒[開く]。
      • 30個 登録される‥‥ はず。
      • 全く同じものがあると失敗する‥‥ が、問題はない。
    3. [終了]する。
  12. ユーザー辞書ツールを閉じる。
≪変換テスト≫
  • 「まる1」〜「まる20」で変換して見る。
  • 「まる1」〜「まる10」は、〇囲み数字と●囲み数字,◎囲み数字が同音異語で登録されている。

 変換が上手く出来れば、デスクトップの「ユーザー辞書・丸付き数字.txt」は削除してください。
削除しておかないと、次に更新があった場合、上手く処理されない可能性があります。


≪確認済み≫
読み 〇囲み ●囲み ◎囲み
まる0  
まる1
まる2
まる3
まる4
まる5
まる6
まる7
まる8
まる9
まる10
まる11  
まる12  
まる13  
まる14  
まる15  
まる16  
まる17  
まる18  
まる19  
まる20  
まる21    
まる22    
まる23    
まる24    
まる25    
まる26    
まる27    
まる28    
まる29    
まる30    
まる31    
まる32    
まる33    
まる34    
まる35    
  • ◎囲み数字はフォントサイズが小さいと〇囲みと区別し難い。
  • ●0 は、何故か小さい。


追伸

 下記サイトを参考に⓫〜⓴、㉑〜㉟等を追加しました。

自己責任で、お使いください。

iPS-77会員の方へ

 4月4日にユーザー登録辞書に登録された方は、再度、登録してください。
失敗個数が表示されますが、これな「同じものがあった」ためで、問題ありません。