中国新聞「ミニ門松作り 迎春準備OK」の記事で感じたこと

 今日の中国新聞/周東・山口に、下記記事を見つけた。

  • ミニ門松作り 迎春準備OK(12/29 中国新聞 周東・山口)
     年末恒例の「ミニ門松づくり」が周東町森林体験交流施設「丸太村」であった。毎年この時期に開いており8回目。
    直径15cmのモウソウチクの枠に破竹3本を立て、周囲にマツやナンテン、ウメ、ハボタンなどを差し込んで、自分流の門松を仕上げていた=写真。
     毎回満員となる人気のイベントで、村の大内勝彦村長(75)は「希望者全員を受け入れたいが、材料の調達が困難でお断りする人が多くなって申し訳ない」と参加できなかった人に思いをはせていた。
    • 写真を見ると、立派な作業台の上で作業されている。羨ましい限りである。
    • 「材料の調達が困難」とあるが、
      • まさか竹が入手できない‥‥ と云うことではないだろう。
      • マツやウメのことだと思うが、イベントとして「どうぞ作ってください」方式だと考えられる。
         あるものを使う‥‥ という訳にはいかないのだろう。
      • 以前、光市の周防の森ロッジのミニ門松を作る会に参加した時、敷地内に植えてあると聞いたが...
    • これは記者に言うことであるが、「破竹」は「淡竹」の間違い。このサイト「もくれんの暮らしの知恵ノート」には

      ハチクとマタケの区別のつけ方は?

       ハチクとマタケは、孟宗竹のタケノコに比べて、どちらも細い竹です。
      • ハチクは、皮の色は赤紫色で産毛がありません。肉質が薄く、エグミ、アクが強くありません。
      • マダケは皮は黒い斑点があり、産毛はありません。肉質はやや硬めで、味は良いです。
         苦竹とも呼ばれるように収穫後時間が経った物はアクがく苦味があるのでしっかりあく抜きをしましょう。黒い斑点がきれいなので包装用に用いられることが多いです。
      ハチクとマタケの区別のつけ方は皮に黒い斑点があるかどうかがポイントです。
      • 淡竹と真竹の違いが載っていたので引用した。
      • 更に、孟宗竹,真竹,破竹 竹の見分け方(知多自然観察会)には、
        画像入りで見分け方が載っており参考になる。(印刷して山に入りたい)


 作業台‥‥ やはり必要ですよね。