Windows10拡大鏡の「固定」表示の使い方

 6月13日の MAPS-TAで Windows10 PCに ZoomItをインストールしたところ、購入時 Windows10のパソコンのみ誤動作(誤操作かも知れない)したので、直ぐアンインストールした


 これでは問題解決にならないので、「拡大鏡」で代用できないかと思い、使い方を調べた。

 結論からすれば Windows10も上記のとおりで、最初は「固定」表示(Ctrl+Alt+D)が使い易い‥‥ と、思った。更に検索し、Windows10用に書かれているサイトを見つけた。

  • Windows 10で、拡大鏡を使用する方法について教えてください(121ware.com 2017.01.20)

    3. 拡大鏡を固定し、一部分を拡大する方法

     拡大鏡を固定し一部分を拡大するには、以下の操作手順を行ってください。
    1. 「スタート」をクリックします。
      • スタートメニューが表示されます。
         アプリの一覧の「W」欄から「Windows簡単操作」をクリックします。
      • 表示された一覧から「拡大鏡」をクリックします。
      • 「拡大鏡」が表示されます。
         「+」「−」をクリックして表示比率を設定し、「表示」をクリックして、表示された一覧から「固定」をクリックします。
        ※ 表示比率の設定は「表示」選択後も変更できます。
      • 「固定ウィンドウ」が表示されます。
         固定ウィンドウ内は設定した比率で表示されます。固定ウィンドウは、エクスプローラーのウィンドウ操作と同様に、移動やサイズ変更が可能です。
        補足
         固定ウィンドウを画面の上下左右の端にドラッグし、位置を固定することができます。
        解除するには固定ウィンドウ内をクリックし、画面内側にドラッグします。


 マウスポインターがある場所が拡大表示されるので、あまりマウスを動かさない方がよい‥‥ と思われる。
そこで、上記をショートカットキーで行う方法を紹介する。

  1. 大鏡の起動:Windows+[+]
    • 上記の 1.〜3. に相当する。
  2. 表示比率の変更: Windows+[+]または Windows+[−]
  3. 「固定」表示: Ctrl+Alt+D ‥‥ 直前の状態が残るので、一度行えばよい。

  4. 大鏡の終了:Windows+Esc
注意
  • ショートカットキーの操作を間違うと、違う機能が動きます。
     最初は、起動と終了程度に限定した方が安全です。
  • 特に Windowsキーとの組み合わせは要注意です。見えない所で変わっていることもあります。
  • 操作のマウス/ショートカットキーの選択は、すべて自己責任です。
拡大表示する場所および大きさ

 拡大表示する場所は、最初は画面の上半分にするのが判り易いでしょう。
その方法は、121ware.comの補足にさりげなく書かれていますが、苦労した...

≪中央付近に拡大表示されている時≫


 内が拡大鏡
 内の虫メガネをクリックすると拡大鏡ツールボックスが表示される。
]

  1. 大鏡のタイトルバーをクリックして選択する。→ [×]ボタンが明示される‥‥ はず。
  2. そのままスクリーンの上までドラッグする。(上にぶつけるイメージ)

 この操作で、固定表示ウィンドウが上半分になる‥‥ はず。

≪拡大表示ウィンドウの大きさを変える≫
  1. まず拡大表示ウィンドウ(上部のウィンドウ)をクリックし、
  2. 境界線近くでマウスポインターが で表示される位置を、上または下にドラッグする。
  3. 固定表示ウィンドウをクリックし、拡縮を終える。
≪固定表示ウィンドウを任意の場所に動かす≫

 固定表示ウィンドウが上半分に(固定)表示されているのを、「元に戻す(縮小)」偏見と独断の方法です。

  1. 固定表示ウィンドウ上部の太い枠の下を、下半分までドラッグし、
    • ドラッグを始めると、左側に一瞬「拡大鏡」と表示される。
  2. 固定表示ウィンドウが縮小されたら、ドロップする。