Windows10のAnniversary Update後、設定が変わった

 Windows10の Anniversary Update(アニバーサリー アップデート.以下、AUと略す)は、問題なく終わった。処理時間も Tascal PCサポート情報のとおりであった‥‥ が、

  1. タスクバーが趣味の悪い色に変わっていた。
     メモ帳を起動したら‥‥ タ、タイトルバーも趣味の悪い色に...
  2. タスクバーから外した、コルタナ、Edge、ストアのアイコンが復活? していた。



タイトルバーの色を変える

  1. [スタート]
  2. [設定]
  3. [個人用設定]
  4. [色]
  5. 「タイトルバーに色を表示する」をオフにしたら、タイトルバーが白になったので、
  6. アクセントカラーから紺系の色を選択し、
  7. 「タイトルバーに色を表示する」をオンにした。



≪その他の設定≫

  • 「スタート、タスクバー、アクション センターを透明にする」を
     オンにすると、ウィンドウがタスクバーと重なった部分が半透明になる。
     オフにすると、ウィンドウをタスクバーに重なると完全に隠れる。
  • 「スタート、タスクバー、アクション センターに色を付ける」を
     オフにすると、タスクバーの色が黒になる。
     オンにすると、選択されているアクセントカラーの色になる。


 その後、Solomonレビューさんの記事を見つけた。

  • Windows10 バージョン1607の困った問題(訂正)(Solomonレビュー 2016年8月8日)
     Windows10 バージョン1511の環境を引き継いで Windows10 バージョン1607に更新した場合は殆どの環境は引き継がれているので問題無いと思いがちです。しかし、細かく見てみると幾つかの設定が Microsoftにとって都合の良いように初期化されています。


 とりあえず今日はこれまでとし、明日以降、上記 Solomonレビューさんの記事を検証する予定。



  • 2016.09.29
     高速スタートアップを有効にする
    スタート⇒設定⇒システム⇒電源とスリープ⇒電源の追加設定コントロールパネル⇒電源オプション⇒電源ボタンの動作の選択する
    がオンになっていたので、オフにした。