Windows Live Mail(WLM)の更新プログラム(KB3093594)をインストールしたら…バージョンが上がっていた

 旧徳山市の従兄から「Windows10に上げたので、色々教えてほしい」「忘年会を兼ねて‥‥」とのメール。
異論はないので伺った。

  1. Windows10に Classic Shell をインストール
    • Windows8.1 を上げたので、スタートメニューは使われていたが、面倒ややり方をされていたので、了解の元、Classic Shell をインストールした。
    • Windows8.1 以前は WindowsXP を使っていたこともある。
  2. Windows Live メールに更新プログラム (KB3093594)を適用
    • 正常に終了した。
    • バージョンを調べたら、Build 16.4.3564.1216 であった。エッ? バージョンが上がっている?
    • 慌てて拙ログを検索したら‥‥ 16.4.3563.0918 であった...



 帰宅して‥‥

  • ダウンロードサイトの[詳細]を見たら、
    公開日が 2015/12/17 になっていた。
  • 更に[関連リソース]を見たら、次の記述があった。(機械翻訳
    この更新プログラムに関する既知の問題

    • 問題 1:(2015 年 12 月 17 日前にリリースされました)をこの更新プログラムをインストールした後開始後すぐにプログラムがクラッシュすることを見つける可能性があります
      ソリューション: マイクロソフトの原因を特定するには、適用可能なプラットフォーム上での影響を受けるユーザーの問題を修正する修正プログラムをリリースしました。この問題を解決するには、2015 年 12 月 17 日にリリースされているこの更新プログラムをインストールします。
    • 問題 2: 2015 年 12 月 17 日にリリースされているこの更新プログラムをインストールした後メールの同期に関する問題が発生する可能性があります。

     この問題は、サーバー側の問題のために発生します。マイクロソフトはこの問題を調査しては、詳細についてはこの資料の情報が使用可能になったとき。
  • 先日 Windows Liveメールを更新したノートパソコン(Windows7)に、再度、更新プログラム (KB3093594) を適用したら、バージョンが 16.4.3564.1216 になった。
    • 上記マイクロソフトの言い訳によれば、「クラッシュに対応した」とあるので、強いて、再度更新プログラムを適用する必要はない‥‥ と思われるが...

今日の結論

 更新プログラム (KB3093594) の適用に、

  1. 失敗された方は、再度、行ってみたらどうでしょうか?
  2. 成功された方は、再度行う必要は無いと思われるが、「最新バージョンにしておく」だけでも意味はあると思う。