Buffalo Backup Utility/エラー「コピーできないファイルが有ります」を解決するまでには至らなかった

 iPS-BB(掲示板)No.771 名前:ばぁーばのひとり言

BUFFALOでバックアップしたら、また「コピーできないファイルが有ります」と表示が出た
 最近バックアップ終了後、「コピーできないファイルが有ります」とまた表示が出るようになりました。
バックアップ中はパソコンは使ってません。バックアップの時間も1時間から1時間30分位かかります。
 そこでBackup Utility TaskTray Toolを右クリックしてエラーログの表示をクリックLOGを見るをクリックしてみました。最後の表示が

[W32](1392)ファイルまたはディレクトが壊れているため読み取ることが出来ません
[PAIH]F:Temporary Intrnet Files\Low\Content.IE5\BALWGZO\tag[5].js

と表示されていました。

 で、午前中の iPS-BBの会で、エラーログを解析した...



 ばぁーばのひとり言さんのコンピューターを見ると

  • 外付けHDDは、HD-LBU2(G:) となっている。
     これは、コンピュータの管理⇒ディスクの管理 で確認できた。
  • 不可解なのが BFRD-DRIVE(F:)
     サイトの説明によれば
     バッファローのメモリーバッファローラムディスクユーティリティーを組み合わせることで、これまでの一般的な32ビットWindowsでは認識できないメモリーの領域をラムディスク化して使えるようになります。
     ラムディスクで作業していたデータはパソコンの電源を切るときに自動でHDDに保存されます。次にパソコンを使う際には、自動的にラムディスクの内容は元の状態となるので、データが無くなる心配はありません。
    というもの。
  • 問題は、F: を開けないこと。(「データがない」と表示される)

     プロパティを見ると、ファイルシステムFAT32 になっているのが気になる。何で NTFS でないの?
  • インターネットオプションから
    • [インターネット一時ファイル]の場所をみると、
    • エラーログにある “F:Temporary Intrnet Files” となっていたぁ〜〜〜
      ≪疑問≫
      1. インターネット一時ファイルを RAM-Disk に移すと、インターネットの表示は早くなるであろう。
      2. それならば、ファイルシステムNTFS にすべきでは?
      3. 起動中は C:? の容量は増えるであろうが、終了した時は...
  • エラーログにあるファイルをコマンドプロンプトから削除しようとすると
    ]
    エラーログの内容とは一致しない。
    「出来ません!」とくる...
  • CHKDSK を実行すると、「RAM-Disk を解除せよ」と...

今日の結論

  1. エラーログの「ファイルまたはディレクトが壊れているため読み取ることが出来ません」の原因は、「ファイルが壊れている」ものと思われる。
  2. 該当ファイルは、コマンドプロンプトから確認できたが、削除しようとすると、「壊れているので削除できません」と言われた。
  3. 該当ドライブ(F:)のエラーチェックを行おうとすると「RamDiskを解除しなさい」旨のメッセージが出る。
  4. 該当ドライブ(F:)のファイルシステムFAT32 と表示された。内容は Intermet Temporary Files。(のみか否かは不明)
     結論からすれば、「標準」に戻した方がいいのではないか‥‥ と思われるが、経緯が解らないため、手は出せない。
  5. そこで、ばぁーばのひとり言さんには主旨を説明し、今日の作業は終了とした。

  6. その他に行ったこと
    • Windows7のバックアップを行うようになっていたので、スケジュールを無効化した。
    • システムイメージファイルが C:\ に作ってあったので削除した。