麻里府地区福祉員集会に出席して思ったこと

今日、麻里府公民館会議室で「麻里府地区福祉集会」があった。案内のハガキによれば、案内先は麻里府のj自治会長k民生委員l社協評議員m福祉員 となっていた。
評議員になって会合の案内は何回が来たが、時間的都合がつかず出席したのは今回が初めて、実質 初仕事?となった。
最初の議題は、「福祉員の役割、福祉の輪づくり運動について」

  • PowerPoint を使っての説明は良いとして、“PowerPoint”を連発していたのはいただけない。PowerPoint は単なる道具、「いい道具(ツール)を使っているでしょう」と言いたいの?「プロジェクターを使って説明」で充分。
  • プロジェクターの資料(PowerPointのコピー)に載っていないことを説明していたので、苦言を呈した。集会に欠席されるかたもおられるであろう。そういう方に資料を「ポン」と渡して理解できるはずがない。「言いたいことは資料に書いておく」これが最低限の鉄則だ。
  • 「年に1回開催している」という話があったで、「昨年は自治会長だったが、何時、こういう集会があったか?」と質問すると、「昨年は諸事情で出来なかった」と。別の役員さんからは、「麻里府は4〜5年やっていない」という声が出るなど‥‥ 一体どうなっているの?

活動そのものの必要性は感じるが、理想? と現実のギャップを感じた集会であった。

評議員としてもっと活動(評議)せねば...
とも思った。