付属ソフトでここまでできる!Windowsムービーメーカー

PC Online ビジネスパーソンのパソコン情報活用サイト」の11月11日付け記事に「付属ソフトでここまでできる!Windowsムービーメーカー、他」があったので、気になったところをメモった。

  • 図7 読み込みたいファイルをすべて選択した状態で「読み込み」ボタンを押すのが簡単(上)。メイン画面では撮影日順に表示しておこう(右)。XPでは「表示」メニューから選べる
  • BGM用の楽曲ファイルも同じ手順で選ぶ。「メディアの読み込み」ボタン(XPでは「オーディオまたは音楽の読み込み」)を押し、「ミュージック」フォルダーなどに保存されている楽曲ファイルを指定する
  • オートムービーを利用すると、標準設定ではおおよそ5秒ごとに1枚の写真を再生する。そのため、写真が多すぎて全部が収まらなかったり、逆に楽曲が長すぎて、写真が足りなくなったりすることがある。つまり、楽曲の長さに応じてムービーに含められる写真の数はおのずと決まる。再生時間の変更は可能だが、楽曲の長さに合わせて写真の数を増減させた方がよい。
  • ムービーから外したい写真は、サムネイルを右クリックして「削除」を選ぶ。これだけでリストから取り除かれる。新しい写真の読み込みは、先ほどと同様だ。写真の枚数が適切になるまで、オートムービーの再生成と破棄を繰り返す。
  • 写真を動画のように動かす「効果」には2種類がある。写真を表示している間のアニメーション処理である「エフェクト」と、写真と写真のつなぎ目の処理である「トランジション」だ。ストーリーボードでは、写真の上にエフェクトが図示され、写真と写真の間にトランジションが図示される(図10)
  • Vistaであれば、付属のDVD書き込みソフト「Windows DVDメーカー」を呼び出して、DVDメディアへの保存も可能だ(図14)。一方、XPの場合はWindows DVDメーカーが付属しないので、いったんWMV形式のファイルで保存し、これを別途用意したDVD書き込みソフトに読み込ませなければならない。