36th(c)/第36回竹炭窯の品質は上々

フォレスターネット > 都道府県の試験研究情報 にあった「炭化温度の異なる竹炭の物性と効能

表1.炭化温度と竹炭の物性

炭化温度(℃)2004006008001000
収率(w/w %)38.227.220.015.613.2
pH5.147.238.248.499.05
電気抵抗(Ω/cm)109109104101100
比表面積( m2/g)1.73977.08367.7724.8289.8

これを見ていて、精錬度とは上表の電気抵抗値の指数ではないか? と。
ところで、9日に焼いた竹 の品質は‥‥ 昨日、窯を空け、炭を取り出し「さぁ、測ろう」とテスターを取り出したら電池切れ。どうやら、前回 off にせずそのまま放置したようだ。
そこで、今日、電池を買ってきて、サンプル12本の両端と真ん中を測った結果、1箇所のみ50Ω、残りはすべて20Ω以下(15〜20Ω、20Ω以下の時はピーと鳴る)であった。よって、品質はHクラス。精錬度で言えば 1.2〜1.7 となろう。