20th(b)昭輔窯は「初めチョロチョロ」で7時間弱で終了

  • 0:00 25℃ 6時15分スタート。曇り空、天が味方してくれたか...
  • 0:07 32℃ 薪が湿っている。
  • 0:30 75℃ 竹酢液採取開始。煙突を幅40mmの鉄板2枚で絞る。(チョロチョロ?焚くため)
  • 0:40 98℃
  • 0:50 79℃ 温度計が曲がって入っていたので正す。降温したのはこのためだろう。
  • 0:51 104℃
  • 0:53 111℃
  • 1:17 132℃ パラパラッと(雨が)きたが、5分程度で止んでしまった。
  • 1:59 151℃
  • 2:07 151℃ 温度上がらず変態点? 「エッ? この温度で?」という感じ。
  • 2:54 139℃ 炊き始めから3時間になるが‥‥温度が上昇するまで炊き続けることにする。
  • 3:05 150℃ やっと元の温度に戻る。
  • 3:06 152℃ タールが落下しているが、液もまだ多い。
  • 3:13 157℃ 温度が上昇傾向になったので、焚き止めの準備にはいる。
  • 3:19 162℃ 焚き止め
  • 3:23 165℃ 竹酢の採取を中止。煙突を絞っていた鉄板を1枚取る。
  • 3:59 164℃ 温度が回復傾向にあるので、休憩のため一時帰宅。
  • 5:24 263℃ 休憩より戻る。
    • この分だと7時間以上掛かりそうなので、煙突を絞っていたもう1枚の鉄板も取る。
  • 5:40 339℃ 煙がたいぶ透明になる。
    • 風が舞っており、温度が20℃ぐらい上下する。鉄板を取らなかった方が良かったかも‥‥
  • 5:48 348℃ 煙は透明になったが、煙突の中は真っ暗。
  • 6:08 379℃ 煙突の中が赤黒くなる。
  • 6:21 419℃ 煙突に灰が付きだす。煙突の中は赤味が出だす。
  • 6:25 423℃ ねらし開始
  • 6:43 524℃ 底のエキスパンドメタルが見え出す。
  • 6:50 530℃ ねらし終了。予定の温度より低いが、煙突の中の色はいいので‥‥

終わって

  1. 天気以上に暑く、熱中症気分。「夏だ」と言うことを忘れていた。
  2. 今回は変態点(いくら焚いても温度が上がらない部分)の温度が150℃と低かった。
     竹が乾燥していたため? 煙突を絞ったせい?
  3. 「焚き止めは3時間後」と決めていたが、温度が低いため上昇を確認してからにした。結果として、3時間19分後であった。
  4. 竹酢は焚き止め時点まで出ていた。これは温度が低かったためであろう。
  5. 焚き止め後、煙突を絞っていた鉄板を取ったためか昇温は予想の範囲内であった。
  6. 5時間半後以降、温度曲線がおかしいが、風が舞っていて温度が20℃前後上下する現象があったためであろう。
  7. ねらしの終了は550℃の予定であったが、煙突内の色がいいので、530℃で止めた。
     ねらし時間は25分間、最後に温度が上がらなかったのは、風のせいもあろう。
  8. 煙突を何%絞ったか? インターネットで計算式を調べ、後日、アップする予定。