元気をもらった納豆


昼食時、徒然にさんのおもいがけない贈り物原方はるかたそだち」のご相伴にあずかった。

  • 豆の大きさが「普通」なのが嬉しい!
    • 最近は小さい豆や、砕いたものを売っているが、あれは好みではない。
    • 嫌いな訳ではないが、そうする手間・ひまがあるのであれば、「品質を良くする方にまわして欲しい」
    • 豆の大きさは揃っていないのが当たり前。但し、砕くことにより、従来は商品とならなかったものが商品になるのであればいいことだ。
  • 正直がいい!
    • 包装紙に、「原方子供会の子供たちが、わりと頑張ってつくった」とある。この「わりと‥‥」が正直でいい。次回は、これが取れるように頑張ってほしいものだ。
  • お礼の中から学んだこと

お礼
 川崎町田原の原方子供会では、「身土不二」「地産地消」をテーマに大豆栽培や味噌作りなどの体験にチャレンジしました。この納豆は子供たちが栽培したムラユカタという大豆でつくられています。原方育ちの方もそうでない方も身土不二な粘りと味をご賞味下さい。
この度はご協力いただき誠にありがとうございます。
川崎町田原 原方子供会一同

子供会と言うからには、若いお父さんやお母さんのはずであるが、パソコンで変換できない*1身土不二しんどふじ」‥‥それこそ地産地消?の言葉なのであろうか? それとも、学のなさか‥‥
その後、“身土不二とは”でインターネットを検索した。

身土不二とは

 中国の仏教書に出てくる言葉ですが、韓国では昔からよく使われているようです。体と土は切り離すことができない一対のものであるという意味です。「身土不二の探究―山下惣一著」によると、「体と土とはひとつである」という意味で、人間が足で歩ける身近なところ(3里四方、4里四方)で育ったものを食べ、生活するのが体に良いとする考え方です。生物とその生息している土地、環境とは切っても切れない関係にあるという意味合いで使われています。


学がついたところで、

  • ところで、川崎町田原ってどこのあるの?
    ‥‥ネット、ネット。聞くより探した方が早い!
    • 福岡県の心臓の辺りかぁ〜〜〜
    • 拡大して、子供会がどこにあるか‥‥は、見えない!
  • 里をキロメートルに変換すると、15.71 km。
    田布施までは届かないなぁ〜〜〜

でも、元気をもらったょ

*1:もう、単語登録したので、“原方”も変換できる