難産だった水路に載せる60kgの鉄板、ノウハウを得て無事設置できた

 今年から作ることになった田んぼに隣接する道路の幅は、才賀川に架かる橋の幅も2mしかなく、車が通ると人との離合が難しい生活道。その道に直角にある並んだスロープ、間に水路があり、トラクターは入れるが軽トラは 3,4回の切り返しでも入るのは無理...

  • 上の画像の水色の点線は水路

 スロープの間にある水路に鉄板を被せ、軽トラが一発でスロープに入れるようにしよう‥‥ と、段ボール切り貼りし実物大の模型を作り、裏に付ける滑り止めの位置を決め‥‥

  • 5/07:段ボール設計図を持って数度お世話になっている池岡工業にお願いに行った。
    • 軽トラが乗るので‥‥ 厚さは12mmの縞鋼板に決定。
  • 帰宅後、蓋の重さを計算してみた‥‥ ら、60kgを超す! どうやって設置しようかぁ~ っと悩み、睡眠不足が続くことに...
  • 5/12:長男に相談したら「hyakusyou-kimuraさんにユニックを借りよう」で、安心して眠れるようになった。
    • その後、「トラックがあの橋を曲がれない」ことが判り、振出しに~~~~~
  • 5/15 AM:昨日、「鉄板ができた。明日の午前中は何時でも出せる」との留守電が入っており、思わず「早ッ!」
     直ぐの受け取りは出来ないが、行って相談しよう‥‥ と出かけた。池岡さん曰く
    • 一人では抱えられないが持ち上げることはできる‥‥と、実演してくれた。
    • 兎に角、地べたには落とさないように! 落とすとプロでも大変な作業になる...
    • 軽トラからトップカーに移すのはいい案だ。こうやれば出来ると教えてくれた。
      →その時に使う枕木は借りた。
    • 積んであげるから荷物は降ろしぃ、鉄板を積んでからその上に荷物を戻せばいい‥‥ と諭され、即、実行した。
  • 5/15 PM:トラブルがあったが設置完了
    • なる置場で、教えてもらった方法で軽トラからエミー号に、エミー号から設置場所付近に下ろすことが出来た。
    • 雨で一旦帰宅。その間、昼食を摂る。
    • 15時~18時:エミー号で運搬し、何とか目的の位置に置いたッ!
      • 手が滑って落としそうになり右足を鉄板がかすめたが、その後の作業には支障無かった。
  • 5/16:グレーチング加工
    • 止水板のための 8cmの隙間を埋めるグレーチングを高速切断機+サンダーで切って仕上げた。

 見れは何処にでもあるような風景だが...
その後、軽トラでバックで入った‥‥ が、一発でスロープには入れなかった。慣れもあるだろうが...



蓋の重さを計算

 蓋は、厚さ 12mmの縞鋼板、縦横サイズは 850×750mmなので、

  1. 厚さ12mmの縞鋼板の単位質量は 95.87kg/m2
  2. 面積は 0.85×0.75=0.6375m2
  3. 重さは 1. × 2.=95.87×0.6375=61.1kg