もみ殻を田んぼに手で撒いたが...

 しめ縄作りのため、緑米の藁を大量に貰った‥‥ と言うより勝手に取った。
長男には了解済みであるが、脱穀したのは自分で、ストローカッターを勝手に止め、好きなだけ藁を確保したもの。
 今年ももみ殻が出た‥‥ というので、2袋ほどはくん炭にしたが、残り9袋は切り藁代わりに田んぼに二日がかりで撒いた。(罪滅ぼし?)

  • 生籾殻散布の効果(引用:イガラシ機械工業株式会社)
    籾殻の処理は大変な作業です。籾殻を堆肥やクン炭にすることなく、生のまま水田に返しましょう。
    1. 土壌改良
       腐敗に時間が掛かり、完熟すると長期にわたり効果を発揮します。特に砂地の田んぼ、粘土質の強い田んぼ等は特に効果が実感されるでしょう。
    2. ケイ酸の効果
       稲は珪酸植物で、大量の珪酸を吸収します。籾殻を戻すことにより、ガラス質を身にまとうことで葉先が立ち、手が切れるほど硬くなる。更に茎葉を倒伏しにくい、病害虫に強い稲を作ります。

 初めてのことなのでオタオタしたが、最終的には

  • 軽トラからエミー号にもみ殻を直接載せ、入りきらなかった分は袋ごと上に載せる。
  • 田んぼの切り藁が無い場所で‥‥
  • 洗面器にもみ殻を山なりに入れ手撒きする。
  • 1袋分撒いたら、軽トラまで戻り、次の袋を‥‥

 帰宅後、ネットを検索していて‥‥ 唖然とした。

こんなに撒かないと効果が出ないのだろうか...