稲架(はさ)の横木にするの竹(なる)を切り出し、足の組み方をググった

 今もググっているが “なる” はヒットしない。が、田布施では「なる」で通じるので使うことにする...

 来週は「彼岸まち*1 の黒米の稲刈りが予定されているが、稲架の足はなんとか確保できたようだが、なるが不足のよう‥‥ で、近くの山で切らせてもらった。
近くの山と言っても‥‥ 歩いて運ぶしかない。片道約 250mを5往復し、年齢以上に疲れたかも...


 午後からは切り落とした竹の頭の部分の枝打ちを行い、閑行農園に運んだ。数日後に燃やす予定。


 ググっていて稲架の足の竹の結び方を見つけた。

  • 稲の束の作り方とハザの立て方(自然農法実践)
     まず3本のうち1本の支柱にすべり止めに一重の輪を作り、次に、続けてその上に3本まとめて三重に巻いていきます。 

     出来上がり。(右図)
    左の1本だけ縄が一巻き余分に巻いてあります。
    • 非常に参考になる。早速、今年から試験的に行ってみよう...


 長男は2段掛けしたいらしい。

  • 稲刈り後の「はざかけ」ってどうやってるの?(長野県のおいしい食べ方)
     
    • こういう2段掛けもあるようだが、かなり頑丈な足を使っている...
    • 掛けた稲を雨から守るための「はぜ専用のシート」を掛けている...

  • はで掛け:稲の乾燥、天日干し(ハゼ掛け)(PageTAKA's blog 2012.09.24)
     昨日、吹屋ふるさと村から高梁市街地へ下る途中、「はで掛け」をしておられるところが見えたもので、お許しをいただきパチリ。
    老齢化、労働力不足、機械化という流れで稲の天日干しである「はで掛け」をする農家はあまりありません。まして、段数の多い掛け方となるとほとんど見かけません。こちらでは、6段くらいの組み方に見えます。
    岡山市周辺で見ることがあるのは1段か2段程度で、今回拝見した段数は珍しいと思っています。
    • この段数は多いです... 足の組み方は参考になるが、2段だったら垂直の柱は竹で持つかも...



*1:彼岸花が咲く田んぼを、長男はこう呼んでいる。