86th(c)昭輔窯/前回同様精錬不足であった

 今回のポイントは、

  1. 上部 5cmは、精錬度不足の炭を置いた。

焼け落ち量

前回(85回)今回(86回)

  • 平均的に焼け落ち量は小さく、「おやッ?」という感じであった。
    • 局部的にはかなり凹んでいた...
  • 一部に錆が付いていたが、平均的? で気になるほどではなかった。

精錬度

今回
86回
上部 5cmは、精錬度不足の炭を置いた。
85回 底から10cmまで
精錬度不足の炭を置いた。
84回 底から5cmまで
精錬度不足の炭を置いた。
83回 底から12cmまでは
82回の(乾いた)残り竹。


 考察は追って行う予定。