Windows10 Creators Updateのリリースが間近、アップデートに備えてすべきこと

 件名どおりのサイト、

  • Windows 10 Creators Updateのリリースが間近、アップデートに備えてすべきこと
    (Solomonレビュー[redemarrage]  2017年3月3日)
     Windows 10 Insider Preview Build 15042がリリースされました。
     3月中旬から下旬にリリースされることは間違いなさそうです。
    Windows 10 Creators Updateに備えてやるべきこと
     やるべきことは以下となります。
    1. Windows 10の機能の更新を延期させる設定を行う
    2. Windows 10 バージョン1607の媒体を用意しておく
    3. バックアップソフトを準備する
    その他には特に準備は必要ないでしょう。レジストリーを登録すればWindowsフォトビューアーも使えますし、ペイント3Dに置き換えられて消えたペイントも復活していますので、Windows 10 Creators Updateにアップデートするにしても旧環境で保存しておくようなものは無いようです。

 関連サイト

  • Windows 10 IP:Build 15046 の Application Installation Control(世の中は不思議なことだらけ 2017年3月3日)
     まず「設定」ですが、現製品版の設定と比べると「アプリ」と「ゲーム」の2つが増えています。この中の新しく追加された「アプリ」を開きます。
    「アプリ」内にある項目は、元「システム」にあった者が移動していました。その中の「アプリと機能」を選択。今回紹介する機能は、「アプリとインストール」の部分です。
    「アプリ」内にある項目は、元「システム」にあった者が移動していました。その中の「アプリと機能」を選択。今回紹介する機能は、「アプリとインストール」の部分です。まだ、この部分は日本語化されていませんが、説明としてこんな風に書いてあります。
    Choose where you can get app form. Installing only apps from the Store helps protect your PC and keep it running smoothly.
    訳:アプリケーションのフォームをどこから得ることができるのか選択します。ストアからのみアプリをインストールすると、あなたの PC を保護し、円滑な動作を保つことができます。
     選択肢は3つ。
    • 任意の場所のアプリを許可する
    • 「Warn me before installing apps from outside the Store(ストア外からのアプリをインストールする前に警告を表示ます)」と
    • ストアのアプリのみ許可する
    初期設定では、「任意の場所のアプリを許可する」になっていますので、「ストア」アプリ以外のところからダウンロードしたインストールファイルを実行しても問題ないようになっています。


 上記の情報からすれば、MiPSの環境の範囲内であれば、事前に構えておく必要はないようだ‥‥ と思われる。

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