85th(c)昭輔窯/底に精錬度不足の炭を置くのは期待外れで効果は無かった

 今回のポイントは、

  1. 底から10cmまで前回精錬度不足の炭を敷いた。

焼け落ち量

前回(84回)今回(85回)

  • 平均的に焼け落ち量は小さく、きれいに焼けていた。
  • が、一部に錆? が付いていた。何処から飛んできたの?

精錬度

今回
85回
底から10cmまで
精錬度不足の炭を置いた。
84回 底から5cmまで
精錬度不足の炭を置いた。
83回 底から12cmまでは
82回の(乾いた)残り竹。

  • 底に精錬度不足の炭を置いたら、ヒョッとすると精錬度が良くなるのではないか‥‥ という期待は、見事に外れた...


 次回は、

  1. 精錬度不足の炭を上に置いてみよう。
    • 上の方は灰になるのであるから、竹でも炭でも関係ない?
    • 炭を置く分、準備する竹の量が減るので...
  2. 薪にする竹、今回かなり使ったので、補充する必要がある。