マクロ家計簿77ver.1.28はバグがあるので ver.1.29fに上げてください

バージョンアップ概要(ver.1.28)

  1. 収支シートを1っにまとめた[総収支]シートを作成。
    • これにより、例えば1年分の収支を、1っのシートで見ることができる。
    • 総収支シートは[集計する]のつど、作り変える。
      • 従って、総収支シートを修正することは無意味で、その後の[集計する]で元に戻ることになる。
    • 総収支シートは左端に出来るが、任意の場所に移動可能。
    • 総収支シートを削除すると、作り変える。(不具合が生じた時は削除すればよい)
  2. 総収支シートには、「備考」の右に「元シート」「元No」というフィールドがある。
    • 元シート: 出所元のシート名
    • 元No: 出所元シートの No(A列)
  3. 総収支シートの「元No」フィールに[元]ボタンを張ると、元シートの元No に移動することが出来る。
    • 訂正する時に使える‥‥ と思う。
  4. 総収支シートの[メニュー]ボタン、[通し]ボタン(ver.1.29)は、利用が制限される。

  5. [費目]シートの Q列に「総収支」というフィールドが出来る。
    • 「総収支」の[解析]ができる。

バージョンアップ

 マクロ家計簿77 ver.1.29e ver.1.29f *1 以上にバージョンアップし、

  1. [メニュー]ボタンをクリックすると、「この家計簿は、このバージョンでは処理できません。」が出ることがある。

    これは、
    • 費目シートの Q列に「総収支」フィールドを作りたいのだが、
    • Q列は既に使用されている。
    時に発生する。

     処置としてはケースバイケースなので一概には言えないが、Q列に空の行を作成する(挿入する)ことで、対処できる。
  2. 総収支シートを削除する。
  3. 任意の収支シートより[集計する]。
  4. 総収支シートの「元No」フィールドに「元収支シートに移動するボタン」を作る。
    1. 総収支シートをアクティブにする。
    2. クイックアクセス ツールバーの[マクロの表示]をクリックし、
    3. マクロ名「〜元収支シートに移動するボタンを作る」を選択し、
    4. [実行]する。
    5. 「元No」フィールドに[元]ボタンが出来る。(右図)
      • 「元No」が N列である必要はない。個々の家計簿で異なる。
      • ボタン名が[移]となっている家計簿77は、バグがあるバージョンで作成したものなので、(1)ボタンを削除後、(2)再度、マクロ「〜元収支シートに移動するボタンを作る」を[実行]する必要がある。

*1:チェックを強化した。