Windows Updateの更新プログラム「KB2949927」、インストールに成功していたが削除した

 Windows Updateの更新プログラム「KB2949927」の評判が悪い...

  1. 10月のWindowsアップデートでまた不具合。Win7の人は「KB2949927」の削除を (IT速報)
     10月のWindows Updateにて不具合が起きているようです。問題は「KB2949927」。影響を受けるOSはWindows 7Windows Server 2008 R2の2つとなります。
     Microsoftは「KB2949927」のアンインストールを推奨しています。Windows Updateのインストールされたプログラムから「KB2949927」をアンインストールしましょう。現在は「KB2949927」の配信がストップされていますので、アップデート自体に問題はありません。

  • 【80004005】【KB2949927】2014年10月update、KB2949927が失敗しますMicrosoft コミュニティ)
     2014年10月update、KB2949927が失敗します。(PCはwindows7sp1、64です)
    数件のupdateがあり、初めは一斉に実施し重要な項目は1件のみ成功、後は失敗の表示になりました。バックアップソフトで、更新前に戻り、1件づつ更新していくと、KB2949927のみが失敗となりました。(当該更新失敗前時にバックアップ済み)
    なお、実施後(上記2ケース)とも、WindowsUpdate(のソフト自体)の動きが悪くなり、フリーズ状態になるケースがあります。なので再度バックアップソフトで復元し(KB2949927更新実施前に戻し)使用しています。

  • Windowsアップデートで不具合多発!kb2949927で正常に動かなくなる起動不能にも!Windows7は削除 (幸せの深呼吸)
     マイクロソフトによると、10月14日(米国時間)にリリースした「KB2949927」という更新プログラムに不具合が見つかったとのことです。このプログラムをインストールすると、管理者権限のプログラムで不具合を起こし、パソコンが起動不能になる事例もあると発表されています。そのため、マイクロソフトはプログラムの対象であるWindows7とWindows Server 2008R2を利用しているユーザーに対して、「KB2949927」を削除するように呼び掛けました。

  • 【注意】Windowsアップデートでまた不具合多発!kb2949927でシステムが正常に動かなくなる模様!最悪起動不能にも!Windows7は削除を! (真実を探すブログ)
     マイクロソフトによると、10月14日(米国時間)にリリースした「KB2949927」という更新プログラムに不具合が見つかったとのことです。このプログラムをインストールすると、管理者権限のプログラムで不具合を起こし、パソコンが起動不能になる事例もあると発表されています。そのため、マイクロソフトはプログラムの対象であるWindows7とWindows Server 2008R2を利用しているユーザーに対して、「KB2949927」を削除するように呼び掛けました。
     マイクロソフトの更新プログラムは今年の夏にも同じようなトラブルを起こしていましたが、一体どうなっているのでしょうか?
    ビルゲイツも「マイクロソフトはそろそろ危ない」とか発言していましたし、本当に会社が傾いて来ているのかもしれませんね。細かいチェックが出来ず、バグっているデータを配布するなんて会社として論外です。
    *先週辺りから私のパソコンの調子が物凄く悪くて修理も検討していましたが、これが原因かも・・・?

  1. 15日公開のWindows 7/Server 2008 R2向け更新プログラム「KB2949927」の配布が停止窓の杜 ニュース)
    問題が発生している場合はアンインストールを推奨

     米Microsoft Corporationは20日(日本時間、以下同)、15日に公開したWindows 7およびWindows Server 2008 R2向けの更新プログラム「KB2949927」に問題があるとして、配布を中止したことを明らかにした。この更新プログラムをインストールして問題が発生している場合は、アンインストールが推奨されている。
     「KB2949927」は、従来利用されていたSHA-1”よりもセキュリティの高い“SHA-2”ハッシュアルゴリズムを利用した署名とその検証機能をWindowsに追加するための更新プログラム。同社は問題の具体的な内容を明らかにしていないが、「KB2949927」がインストールできなかったり、再起動に失敗することがあるようだ。
     なお、Windows 8/Server 2012以降では標準で“SHA-2”がサポートされているため、本更新プログラムの提供はない。




 今日の結論

  1. 更新プログラム「KB2949927」は、セキュリティを高めるプログラムだったようだ。
  2. 私のデスクトップ機(Windows7 SP-1 Home 64bit)は
    10月15日 インストールに成功している。(その下には失敗した KB2952664 がある)
  3. ネットでは「失敗」した情報が沢山あるが、ヒョッとして Professional ではなかろうか?
  4. デスクトップ機に今のところ不具合は発生していない。が、気になるのは
    はてなダイアリーのタイトルを入力する時、[変換]に時間が掛かる
    のである。セキュリティを高める=重たくなる方向 なので...
  5. そこでこの際、更新プログラム「KB2949927」を削除し、気になる点の様子を見ることにした。

その後の状況

  • 2014.10.23 再起動後、インターネットへの接続が悪く「ヤバかった?」かも
     一度、シャットダウン。数分後に起動したが、やはりおかしいかも...
  • 2014.10.24 特におかしいと感じる点はない。
     はてなダイアリーのタイトル入力も、今のところ順調...
  • 2014.10.25 おかしいと感じる点はない...