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(このヘッダーの原紙は 3月31日の記事

USBメモリーがウィルス感染の定番に

11/27 の「富士通FMVパソコンライフお役立ち情報」に載った記事。


 インターネット・セキュリティ・ナレッジ 「USBメモリ経由のウイルス感染を防ぐ4つのポイント」の要約

  1. USBメモリが感染経路として定番に
     たとえば、不審なメールの添付ファイルを開封したことにより、パソコンがUSBメモリ経由のウイルスに感染したとします。
    すると、そのパソコンに挿したUSBメモリには不正プログラムが自動コピーされ、USBメモリ内の autorun.inf ファイルにこの不正プログラムを実行する命令を書き込まれます。
     そのUSBメモリを別のパソコンに挿すと、自動実行機能によりUSBメモリ内の不正プログラムが実行され、次々と感染の連鎖が引き起こされるのです。
  2. USBメモリ経由のウイルスの感染を防ぐ4つの方策
    1. OSやアプリケーション、セキュリティソフトを最新の状態で使用する
    2. 他人のUSBメモリやパソコンを安易に利用しない
    3. USBメモリ内の必要なファイルだけを開封する
       USBメモリをパソコンに挿入後、「スタート」ボタンを右クリックし、「エクスプローラーを開く」を選択、左側のビューにある「USB DISK」をクリックすれば、開封したいファイルだけを選んで開くことができます。
    4. Windowsの設定でUSBメモリの自動再生が無効になっていることを確認する
       「コントロールパネル」から「ハードウェアとサウンド」をクリックし、「自動再生」を選択。「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックが外れていれば、USBメモリをパソコンに挿したときに不正プログラムが自動実行されるのを防げます。
  3. 万一、感染が疑われたら…
     パソコンやUSBメモリ内に自分で作成した覚えのない不審な autorun.inf があれば、USBメモリ経由のウイルスに感染している恐れがあります。不審な autorun.inf がないことを確認するために、通常、隠しファイルになっている autorun.inf を表示するように設定してみましょう。

     また、勝手に「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」に変更されてしまう現象が起きた場合、USBメモリ経由のウイルスに感染している可能性があります。すぐにセキュリティソフトを使用した不正プログラムのスキャン・駆除を行ってください。この際、外部から新たな不正プログラムをダウンロードされてしまうことを防ぐため、パソコンをインターネットから切り離しておくことが重要です。


 思ったこと

  1. 目新しい内容ではないが、デスクトップPCの「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックが外れているのを確認した。
  2. 最近は、『壮快』2014年1号 付録の「聴くだけで血圧が下がる! モーツァルトCD」を聴きながらパソコンを操作している。(時にイライラするので効果ないかも...
    • 上記の設定がしてあるので、CDをセットしてもウンともスンとも言わない。
    • で、CDを開くショートカットを[スタートアップ]に登録してある。
    • CDは常時セットしてあるので、電源を入れると‥‥ ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 が始まる...
    • このCDには autorun.inf ファイルは無い。あるのは拡張子が cda のファイルのみ。
       不思議なことに、拡張子 cda の関連付けは Windows Media Player になっているのに、起動するのは iTunes である。
  3. 「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックを外すのは簡単だが、その後が面倒。
     オートマ車からミッション車に乗り換えたのと同じ。セキュリティを確保するには、それなりに大変ということである。
  4. 2−3.の方法でもよいが、自分は次の方法を採っている。
     注)USBドライブをダブルクリックしたら、元も子もなくなるので要注意!
    1. コンピューターを開く。
    2. まず、USBドライブを右クリック ⇒ [(ウィルス対策ソフト)でスキャンします...]をクリック。
      • これは、初回だけ、、、、でよいが、「初回」の意味を取り違えないように...
    3. 終わったら、USBドライブを右クリック ⇒[開く]をクリックする。