59th(b)昭輔窯(竹チップ)は順調に焼け成功の匂いが...

失敗が続いているので、今回は万難を排した?

  1. 詰め込み
    • 中窯の底蓋に屑炭を置き隙間を作る。その上にオイル缶の蓋を置き、熱の拡散を図る...
    • 中窯の底蓋は1時間で閉じる(屑炭が灰になり、隙間が無くなる)計算...
    • 前回の半焼けの竹チップ 土嚢袋 1袋分は、底に詰めるのを忘れたので、上の方に置いた。
  2. 昇温曲線
    • 前回(59回‥‥ 58回の追い炊き)と、焚き止めに失敗した 57回の中間になってほしい...
    • そこで、グラフを印刷しておき、随時、プロットしてゆく‥‥
  3. 開始は午前8時
    • 7時は日の出前なので、薪が濡れている可能性がある。
    • 例え 9時間要しても 17時。まだ明るい...
  • 0:00 8時3分着火 13℃
    • 上蓋および煙突周辺はノーシール,土を被せていない。
  • 0:21 88℃
    • 煙突からの煙は「モヤ〜ッ」と言う感じ。
    • 煙突が下がった。「早過ぎる〜ッ」
       中窯の底蓋が閉じたと判断し、上蓋の隙間を土で塞ぐ。
  • 0:35 106℃
    • 煙の勢いが増した...
  • 0:52 136℃
    • 陽が出て(8時55分)、影が見えるようになった。
  • 2:53 256℃
    • 煙が匂う...
  • 3:00 254℃
    • 焚き止めしようとしたが、薪が長くてできない...
  • 3:15 253℃ 焚き止め
    • 空気孔に単管2本を入れる。都合、3本。
  • 3:35 233℃
    • 煙に勢いが増し、匂いも強くなった。
  • 3:40 228℃
    • 温度は下がることはないだろう‥‥ と思い、昼食のため帰宅する。
  • 4:25 240℃
    • 昼食から戻る。
  • 5:55 318℃
    • 煙が透明になった。
  • 6:00 247℃
    • 煙突の内側が乾いてきた。(灰が付きだした?)
  • 6:09 398℃
    • 煙突の中を見ると、底が赤いような気がする...
  • 6:13 408℃
    • 煙突の中を見ると、底が暗赤色になった。
  • 6:15 420℃ 終了し、密閉する。


  • 予想どおりの昇温曲線となった。
  • 終わり方が良かったか否かは別にして、意識して終えることが出来た。
  • 今回から、
    1. 空気抜き用の竹を入れれば、中窯の底蓋は、開ける必要はない‥‥ かも知れない。
    2. 焚き止め後の単管の数は‥‥ 今回2本追加し3本としたが、正解だったかも...

開けてビックリ、取らぬ狸の皮算用‥‥ かも。開けるのは、11日午後の予定。