59th(a)昭輔窯(竹チップ)を準備した《写》


 竹チップの詰め込み状況

中窯の底蓋の周囲4ヶ所に屑の竹炭を置き、
中蓋を被せた。

結果として5〜6mmの隙間ができ、
この隙間から焚口からの炎が入り込む。

1時間程度で隙間が塞がる‥‥計算。
中蓋の上に、オイル缶の蓋を置き、
炎が煙突に逃げ込み難くした。(初試み)
網(エキスパンドメタル)を置き、
煙突を置く。
細い竹8本を立てる。

底に屑炭を5cm程度敷き、
チップが落ちるのを防ぐ。

その上にチップを、土嚢袋で6.5袋分置いた。


明日、8時に着火し、3時間で焚き止め。終了は 15時の予定。