データをドライブDに保存するメリット

私が作るデータは、原則、Dドライブに保存しているが、そのメリットは? と問われると答えられなくはないが、代弁してくれるサイトがあったので紹介する。


 Windows 7データロケーションをシステムドライブ以外へ移動するメリット
  (Win7JP ウィンドウズ7の総合情報&カスタマイズ)

 Windows 7では、標準設定として、システムドライブ(Windows 7のシステムがあるドライブ)と同じ「Cドライブ」に「ドキュメント」「ピクチャ」などの各ユーザードキュメントが存在しますが、環境が許せば「Dドライブ」などのシステムドライブ以外に各ユーザードキュメントを移動することをオススメします。
 これは、データファイルとシステムが別ドライブに存在することによりデータファイルの安全性が増すほか、「バックアップ」が行いやすくなります。
そのほか、OSのアップグレード(Windows7への移行)、再インストール、リカバリなども容易になります。

  1. データファイルの安定性が増す
    • この意味は理解できない。データが壊れ難くなることはないだろうし...
  2. 「バックアップ」が行いやすくなります
    • 間違いなく行いやすい。D: に移す理由の殆どはこれ。
       但し、自分で行う場合の話。ツールを使うのであれば関係ない。
  3. リカバリなども容易
    • これも自分で行う場合の話。
       先日もデスクトップ機のリカバリーを行ったが、D: のデータは消えることがない。(消さないようにリカバリーする。但し、バクアップは取ってある)
    • 売店リカバリーを行ってもらうと、「全データが消えても文句はいいません」とサインを求められる=消える ことになる。
  4. 上記以外にも‥‥
    • C: の最適化時間が短かくなる。