まりふのひと

47th(b)昭輔窯/竹炭作りは完全に失敗

竹の詰め方(下記の 1.〜3.)は前回と同じ。

  1. 底のダミー材の高さ:約15cm
  2. 本体の竹の長さ:30cm
  3. 上のダミー材:約12cm...
  4. 煙突を新たに2本追加
予定 46th 今回 今回の状況
0:00 0:00 0:00 07:58 着火
0:20 0:35 0:10 早い! 煙突から煙が出だす。薪が良かった?
  0:40 0:25 今回は煙突2本を新たに継ぎ足した
笹は、3本目(煙の出側)と1本目に入れた。
0:30 0:53 0:30 竹酢採取開始。連続している‥‥
0:50 1:30 1:20 ガラ出し。
  2:27 2:05 タールが垂れだす。液の流出はまだある。
2:00 2:50 2:35 煙突を外し、竹酢液採取終了
2:15 3:00 2:50 煙は半透明になり出す。匂うような匂わないような...
    3:00 置き薪を使ってしまったので、切り出す。
3:00 3:40 3:20 焚き止め
レンガがシャンと重ならない。焚口とチョッと隙間がある感じ...
    3:30 バケツはそのまま。煙は透明に近い。
昼食のため自宅へ。
5:20 5:55 4:35 昼食から戻ったら煙は完全に透明、しかもバケツに灰が付いてる!?
慌てて内煙筒を見たら50cm程度がオレンジ色になっている...
ヤバいッ! 即、終了。(完全密封する)
  1. 完全に失敗作。窯が七輪のようになったと思われる。
     開けてみないと判らないが、「消し炭」状態になっている...
  2. 失敗の原因は直ぐ推定できた。「焚き止め」時のレンガによる塞ぎ方が不十分 で、空気が必要以上に流入したためであろう。
  3. 煙突を2本継ぎ足して、竹酢も十分採れたと思われるし、焚き止めまでは順調だったのに...