『町内の地盤高(10m未満)および堤防高の現況に関する防災対策図』に思う

「町内の地盤高(10m未満)および堤防高の現況に関する防災対策図」という回覧がきた。
「図面は1枚しかないので、全戸(79戸)、順に回覧する」旨、自治会長の添え書きがあった。
疑問点がいくつかある。

  1. 「〜防災対策図」となっているが、この図面からどういう防災対策がなされているか読み取れない。「現況図」,防災対策のための「参考図」ではないか?
     この図を作成したので「対策をとった」と思っているのであろうか?
  2. 田布施町のWebページ の[消防・防災・防犯]を見たが、2011年1月7日 以降、更新されていない様子。因みに、“地盤高”や“堤防高”でサイト内検索してみたが、ヒットしなかった。「くらしの便利帳」が泣く...
     『光インターネットサービス開始』と町長が広報の中で威張っていたが、「仏に魂を入れるのはあなた方だ」と言いたい。
  3. 国土地理院の「地図閲覧サービス」との整合性
    • 防災対策図によれば、団地内中央の交差点の地盤高は「5〜10m」となっている。
       

      しかし、国土地理院の「地図閲覧サービス (ウォッちず)」によれば、どう見ても 10〜20m だ。
      • これは、基準点の違いであろうか?
      • それとも、ジャスト 10m とか...