データの保管/単純に考えれば、光ディスクへの記録が安全性が高い

前回 の続きのメルマガが入ってきた。

(6)【Q&A編】 結局のところ寿命が長いのはどのメディア?:データ消失の謎
  • ハードディスク、フラッシュメモリー、光ディスクで単純に比較すると、ハードディスクとフラッシュメモリーの寿命が5年程度であるのに対し、光ディスク は30年(図1)。書き込み方法、メディアの品質、保管方法などの条件は満たす必要があるが、単純に考えれば、光ディスクへの記録が安全性が高いといえそうだ。
  • パソコン用の記録メディアとして普及していたフロッピーディスク(図2)。「10年以上はデータを保持できる」(イメーション)と、現状で使われている記録メディアと比べても見劣りしないほど寿命が長い。MO(光磁気)については、MOフォーラム(2010年3月に活動は終了)の資料によると50年以上だという。
  • フロッピーにしろ、MOにしろ今後は読み出すためのドライブを入手することが難しくなるだろう。早急に別の記録メディアにデータを移し替えることをお勧めする。