IMEを切り替えるショートカット Shift+Ctrl

パソコンG組で日本語入力が始まった。
とたん、「変なのが出るのですが‥‥」と手が上がった。言語バーを見ると ATOK ‥‥ やばいなぁ〜
IMEを切り替える方法をどこかに書いたはずだが見当たらない。そこで、改めてネットを検索した。

 標準搭載されているマイクロソフトIMEに加え、ジャストシステムATOKなど、複数の日本語入力ソフトがインストールされている場合、できるだけ自分が普段使っている日本語入力ソフトを利用したいもの。
 そんなとき、日本語入力ソフトを、「Shift」+「Ctrl」というショートカットキーで簡単に切り替えられることを知っていると便利だ。知っているユーザーには当たり前の操作なのだが、普段Windows XP標準のIMEしか入っていないパソコンを利用しているユーザーには、この操作を知らない人も多い。気付かずにこのキー操作をしてしまうと、次の瞬間から今まで使っていた日本語入力方法が変わってしまい、原因がわからず悩むといいこともあるので憶えておくとよい。
 もちろん、タスクトレイに表示された日本語入力ソフトのアイコンをクリックして入力ソフト選んでも変更できる。もし規定の日本語入力ソフトを変更したい場合は、日本語入力ソフトのアイコンを右クリックして「設定」を選び、「テキストサービスと入力言語」ダイアログを開けば設定できる。

ATOKMS-IMEの切り替えはここで...
複数の日本語変換ソフトが入っている(MS-IMEATOKが両方入っている)マシンでは、細かい部分はWindowsのバージョンによって違いますが、コントロールパネル「キーボード」の部分で指定できます。Win98は「言語」、Win2000なら「入力ロケール」です。
お手軽には、Shift + Ctrl キー でも切り替えができます。

 本日マイクロソフトの自動アップデートがあったのですが、なんと日本語入力機能IMEの設定まで変えられてしまいました。その結果ATOKツールバーが表示されず、おバカさんなMS-IMEが登場しちゃいました。(--) またもや設定し直しです。
 いっそのことMS-IMEは末梢しようかと思ったのですが、やはり、もしもの場合を考えるとそうもいかない。せめてその姿を隠しておくことと、勝手にホットキーで切り替わってしまわないように設定することぐらいしかできません。
 今後も同じことがあると困るので、忘却用にまとめました。

  1. コントロールパネルから「地域と言語のオプション」を開き、「言語」タブをクリック。
  2. 「テキストサービスと入力言語」項目の「詳細」ボタンをクリック

以下、省略