第1回伐採竹のチップ化活動状況

いきさつ

 1月21日〜28日に山口県田布施農林事務所より自走式粉砕機 GF115 を借り、伐採した竹の粉砕作業を行った。今後の参考にもするため、その状況を整理した。
 **安全操作講習会
 粉砕機は「団体」(グループ)に貸し出す規定になっているので、事前に「「麻里府ちくゴアの会」を結成した。

粉砕作業

  • 1月21日AM 借り出し・試運転
  • 1月21日PM〜28日AM 粉砕作業
  • 1月28日PM 返却
    • アワーメータによる稼動時間は。19.9時間であった。(講習時間を含む)
    • ガソリン使用量は 36.5リットル, 3,862円であった。(満タン法)

チップその後

※ 薫炭器による薫炭作り
  1. 第1回目
    • 2月1日(日) 09:25着火
    • 2月2日(月) 夜間に大部分が灰になっていたので、再度、チップを被せる。
    • 2月3日(火) 再度、灰になっていた。
    • わかったこと
      1. 着火から6時間程度では外観上の変化は見られない。
      2. 一昼夜仕事だ。
  2. 第2回目
    • 2月12日(木) 14:20着火 今回は50cmの単管4本を敷いた。
    • 2月13日(金) 朝2/3ほど灰になっていたのでチップを被せる。春一番。夕方、水を撒いて終わらせる。
  3. 第3回目
    • 2月18日(水) 10時55分着火
    • 2月19日(木) 14時薫炭化終了 \(^o^)/
    • わかったこと
      • 20分も経たないうちに頂上付近が燃え出した。単管の効果?
      • 7時間後、火力が強いので煙突を塞ぎ帰宅。
      • 27時間で薫炭チップ完成 
※ 竹炭窯による薫炭作り

 薫炭器による伐採竹チップの薫炭作りが容易ではないことから、竹炭窯でも始めたもの。この竹炭窯の製品番号は SYOSUKE021 で「昭輔窯」と呼ばれている。これらから SSK21Project と称して竹炭を作っている。
 薫炭作りは、第27回〜。