4th(c)昭輔窯/開けてビックリ ダミーが無くなっていた

第4回竹炭窯、開けてビックリ、ダミーの竹が無くなっており(灰になって)、本体だけになっていた。

ダミーが全く無かった。

第3回のようなイメージでいたが、
全く違った。
本体もかなり痛んでいる。
煙突。

密閉に使っている鉢がなかなか取れない。

やっと取り、中をみたら灰? で白くなっており、
これまでのイメージと違った。
第2回の竹炭(下側)との比較。

6cm程度、灰になって
短くなったようだ。

上が第4回目(今回)、下は第2回目

  1. 密閉の土が鉄蓋に近いところは赤茶けており「高温になったんだぁ〜」と感じた。
  2. テスターで通電テストを行った。
    • 2回目の竹炭はバラツキはあるものの電気は通る。
    • 3回目は全くダメ。
    • 今回、よく通電する。テストした量が少ないのでなんとも言えないが、2回目より品質は良い‥‥

やはり「煙の色」を見ることが必要なのであろう。次回は、煙の色も見える,竹酢も取れる工夫をしてトライしよう。