光市室積の花火大会

コンパクトデジカメによる打ち上げ花火撮影、第2回目の挑戦は光花火大会
パソコン同好会終了後、バイクで撮影場所の下調べに行った。日中なので花火がどこから打ち上げられるかは判らないが、アネックス・スポーツランドの下,国道との中間辺りの歩道で、人家も電線も視界に入らない室積湾丸見えの場所があった。(しめしめ)
バッテリーの充電を終え、三脚と懐中電灯,うちわと腰掛け用の発泡スチロールの箱を用意していると、室積の親戚より「ビールを飲みに来い」と‥‥ 誘惑に負け、女房と一緒に出かける。
宴会の合間に抜け出し、「遠い方がいいなぁ」と海岸に出たところが右図の位置。コンパクトデジカメにとっては「チョッと近い?」と思ったが、花火が上がりだしたので三脚を立てる。事前に探した場所は、ちょうど対岸辺りだ。

1)撮影モード SCN(スペシャルシーン)の「打ち上げ花火」で撮影

設定は全自動。下の値は、撮影後に調べたもの。

2)撮影モード M(マニュアル)の「マニュアル」で撮影

キヤノン IXY DIGITAL 800 IS【第8回】花火の撮影に挑戦、結果は驚くほど……」を参考に、自宅でセットしておいた。

  • ISO: 80
  • 遠距離(遠景)
  • 露出補正: -2
  • カメラが自動的に設定した値

3)撮影モード M(マニュアル)の「マニュアル」で撮影

「花火」となると大抵の参考書は「5秒前後のシャッタースピード」となっている。そこで、自宅で設定の練習をしておいた。

  • ISO: 80
  • 遠距離(遠景)
  • 長時間撮影: 入
  • 露出補正: 0
  • シャッタースピード 5.0 秒
  • カメラが自動的に設定した値
    • 絞り: F2.8


露出時間が長いので、堤防に座っている人が写っている。

4)撮影モード SCN(スペシャルシーン)の「打ち上げ花火」で撮影

水中に映る花火を撮ろうと、場所を移動し、設定を全自動の「打ち上げ花火」に戻した。

ここの8枚は、クリックすると拡大します。

反省

  1. リサイズ率が大きいと、元の画像とイメージが変わるような気がしたので、今回は画素数を下げて撮影する積りだったが、逆に上げてシマッタぁ‥‥ 次回に備え、200万画素*1−ファイン に変更した。
  2. 近くで撮りすぎた。ズームアウトしても花火が納まらない。その上、打ち上げる場所がかなり広範囲だったので、前回には無かった雲台操作に忙しかった。
  3. 懐中電灯は威力を発揮した。

*1:トリミングをするだろうから、1600×1200 とした。