Windows10の大型アップグレード ver.1809のUpdate配信が始まるようだ

  • Windows 10 October 2018 Update 配信開始
    (世の中は不思議なことだらけ 2018年10月 3日)
     2018年10月3日(日本時間)、いよいよ Windows 10 製品版に大型アップグレード、Ver.1809 になる October 2018 Update の配信がはじまりました。自動配信は、この数週間の間に行われるとのことです。
    さて、「設定」−「システム」−「バージョン情報」で確認すると、ちゃんと「バージョン 1809 ビルド 17763.1」になっていました。


 ところで何が変わるのであろうか‥‥

  • Windows 10の「October 2018 Update」、何が変わる?(日経 xTECH(クロステック) 2018/09/28)
     RS5の主要な追加機能には、以下のようなものがある。
    • クラウドクリップボード
    • Your Phoneアプリケーション(同期電話アプリケーション)
    • NetAdapterCx
    • 時間精度の改良
    • メモ帳がCR-LF以外の行末記号に対応
     このほか、WebブラウザーのMicrosoft Edgeや設定アプリケーションの改良は常に実施されている。
    Snipping Toolは役目を終える
     RS5では、このスクリーンスケッチ機能が単体のアプリケーション「切り取り領域とスケッチ(Snip&Sketch)」となった。これにより、2002年に開発され、Windows Vistaで標準搭載アプリケーションとなったSnipping Tool(デスクトップ上のスクリーンショットを撮れるツール)は役目を終えることになる。
    「切り取り領域とスケッチ」は、Windows Inkワークスペースにあったスクリーンスケッチをアプリケーション化したもので、画面キャプチャー機能とペンによる描画機能を持つ


 Snipping Tool は今でもよく使っているが、これが無くなる‥‥ ということではないような気がするが...