緑米の脱穀、ひと押し乾かして(遅らせて)から完了した

 オーナー(長男)から、ひと押し乾かしてから脱穀したい‥‥ との電話で、2時間遅らせ、早飯後の12時から脱穀した。

  • スケジュール的には10時より「なる足」(稲架足)を貰いに行く予定だったので、全く問題なし。
    • そのなる足、長男に言わせると「100%使えそう」と云うことで 


 脱穀は順調に終わった。
今年の藁は、カビもなく奇麗。こんなきれいな藁を見たことないッ! っという感じ。
後から聞いたことであるが、

  • 通りがかりの人が、しめ縄を作りたいのでいただけないか‥‥
    • 手持ちの藁はカビが生えているとのこと。
  • 好きなだけお取りください‥‥ で、対応したとのこと。
    • こちらは脱穀中なので、全然、気が付かなかった。

 個人的にも30束ほど「自家使用」のため持ち帰った。
残りは、来年の肥料とするため、田んぼに撒いた。