87th(b)昭輔窯/今回も11時間を超える長丁場だった

 4時半、目が覚める。あと30分‥‥ が、45分になってしまった。

炭焼き状況

83th 84th 85th 86th 今回 今回の状況
0゚00' 0゚00' 0゚00' 0゚00' 0゚00' 06:14 着火。
空気孔用のパイプは入れた。
0゚30' 0゚48' 0゚20' 0゚35' 0゚15' 早くも煙が出だした。
レンガを積まなかった所為?
0゚45' 1゚20' 0゚51' 1゚13' 0゚40' 竹酢液採液開始
        1゚30' 燃料の竹が燃えない…
    2゚30 2゚56 3゚50 竹酢液、5ℓビンが満タンになった。
    4゚03 5゚03 5゚05 竹酢液、落下が心細くなった...
4゚15' 4゚25'       焚き止め
4゚25' 4゚40' 5゚45' 6゚30' 5゚56' 3ℓビンが満タンになったため竹酢液採取止め
竹が燃え尽きたので、薪(貝塚)を目一杯詰める。
    6゚15' 7゚00' 6゚18' 薪を詰め終わったので、確信は無いが焚き止め
空気孔用の単管 2本を追加。
4゚35' 4゚45' 6゚30' 7゚50' 6゚30' 昼食帰宅。
5゚50' 5゚47' 7゚20' 8゚20' 7゚50' 昼食から戻る。
        10゚45' リングの気配なし。
        10゚50' わずかにリングが見える。
6゚47’ 8゚37’ 8゚56’ 10゚52’ 11゚00’ リングの赤みが増したのでねらし開始
置き薪は、燃え尽きていた。
6゚59' 9゚00' 9゚11' 11゚08' 11゚22' ねらし終了。(22分)
底のエキスパンドメタルが見えるまで我慢した。
        11゚30' 焚口を時間を掛けて塞ぎ、その後、煙突の中を見たら‥‥
底まで真っ赤になっていた。

終わって...

  1. 空気孔パイプは最初から入れたが、薪に竹を使うと燃やし難い?
  2. 開始時、内煙筒の上に煙突を置く感じにセットし、その周りをレンガで囲むことはしなかった。
    • このため? か、煙突から煙が出るのが早かった。
    • レンガを温める必要がないためであろう。この方式の方がベターと感じた。
  3. 竹酢液が 5+3ℓ採れたところで採取を止めた。
    • その後、薪に木に変えて温度の上げようとしたのだが...
  4. 焚き止め時期が判らなくなった...
  5. 終了後、焚口を時間を掛け塞いだ。終わって、内煙筒を塞ぐ前に中を見たら、な、なんと底まで赤くなっていた。(初めての現象)
    • ヒョッとすると、灰になった量は多いかもしれないが、精錬度アップは期待できそう...
  6. 時間グラフ
    • 83回を目標にした‥‥ が、結果として 86回とほゞ同じになった。
    • 焚き止め前まではしっかり燃やしたのになぁ〜〜〜
    • 焚き止め時の温度が足らなかった‥‥ と云うことであろう。