お知らせ
- 各自一番で、下記を行います。
これは、言われなくても各自が自主的に行うべきで、次回からはお知らせしません。- セキュリティソフトの動作確認
- 通知領域を見てセキュリティソフトが動いているか
- 通知領域のアイコンが普段と異なっていないか
- Windows Update(スタート ⇒ 設定 ⇒ Windows Update)
- [更新プログラムのチェック]を行い、最新の状態になっているか
- MyJVNバージョンチェッカ for .Net
- 「×」が無いことを確認する。
- セキュリティソフトの動作確認
よくわかる Word2010 演習問題集(FOM出版)
- 演習は 輪講方式で、P.5の「題材別レッスン対応表」の順に進めます。
- 始める前に、必ず「完成予定」をイメージするようにします。
売上報告社内アンケートアンケート集計結果報告研修会開催の通知招待状リスト招待状取引先リスト記念式典の案内はがき(表面)宛名ラベル行事予定表教育方針体験入学の案内メンバー募集
記念プラン
記念プラン詳細表献立表- 町内清掃の通知
Lesson14Lesson24- Lesson37
- インターネットの概要
- Lesson15
- Lesson28
- Lesson32
- Lesson53
- Lesson73
※ 参考)Lesson15のテキストデータ
インターネットの概要
インターネットとは
コンピュータ同士をつないで情報を交互にやりとりできるようにしたものを「ネットワーク」といいます。「インターネット」は、このネットワークを世界規模にした巨大なネットワークです。インターネットを利用して、自由に情報を発信・受信したり、Eメールをやりとりしたりできます。
接続方法とプロバイダーの選択
個人でインターネットを利用するためには、インターネットに接続するサービスを提供している「プロバイダー」と契約する必要があります。プロバイダーは、自宅のパソコンとインターネットをつなぐ役割を果たしてくれるものです。まずは、プロバイダーをどこにするか、そのプロバイダーと自宅間を接続する方法を何にするかを検討します。
また、インターネットに接続する方法には、「光ファイバー」や「ADSL」などの種類があります。どの方法でインターネットに接続するか決まったら、回線事業者との契約も必要です。
接続方法の選択
接続方法にはいろいろな種類がありますが、現在、多くの人が利用している接続方法は、「光ファイバー」や「ADSL」などです。これらの接続方法は「ブロードバンド」の代表です。
光ファイバー
安定した高速通信を実現できる接続方法です。電線などを利用して光ファイバーの回線を各家庭まで敷設し、屋内では電話回線の引き込み口などを利用して回線を利用します。そのため、回線事業者による工事が必要となります。
ADSL
一般の電話回線を使って高速通信を実現できる接続方法です。ひとつの電話回線を音声通話(通常の電話)とデータ通信とで共有します。電話局での工事が必要となりますが、自宅での工事はほとんどの場合必要ありません。
その他の接続方法
光ファイバーやADSLなどの接続方法のほかに、次のような接続方法があります。
専用線
PLC
無線LAN
プロバイダーの選択
日本国内には多くのプロバイダーがあります。居住地域などを考慮しなければならない場合もありますが、自分の目的やスタイルにあったサービスを提供しているプロバイダーを選択するとよいでしょう。プロバイダー選びのポイントは次のとおりです。
サービス内容が自分のやりたいことにあっているか
利用料金の体系に納得ができるか
サポート体制が整っているか
自分の利用したい接続方法に対応しているか
機器やアプリケーションソフトの準備
インターネットに接続したり、ホームページやEメールを利用したりするために必要な機器やアプリケーションソフトを準備します。
機器の準備
インターネットへの接続方法によって、必要な機器は異なります。
例 光ファイバー
回線終端装置
LANケーブル
アプリケーションソフトの準備
ホームページを見る「ブラウザー」のほかに、Eメールを送受信するには「メールソフト」と呼ばれるアプリケーションソフトを使います。
事後放言
- Lesson28まで終了。
- 今年の「漢字一文字」を印刷した。