巨木を目的の方向に倒せた

 昨日の夕方、近所のSさんが来られて「明日、畑にある木を倒したいので、チェーンソーを持って応援してほしい」と...
どうやら昨年の実績を評価してもらったようだ。しかし、iPS-BBがあるので午前中だけにしてもらった。



 私の下手な絵は折り紙付き。「記憶より記憶」なので、今回も恥を忍んで‥‥

  • 高さは 20m以上あるようだ。
  • 根元の太さは 40cmぐらい。
  • 足場は悪い。周辺は湿地帯?
  • 木が傾いている方向に倒すと、畑の垣根(イノシシ除け)をぶっ壊し、植えてある野菜もだいなしになる。


 当初、「地上から30cm位の所を切りたい」とのことであったが、

  • 足場が悪い(ゆるい)ので、逃げ難い。
  • 切るのにしゃがみ込むと、逃げるのに遅れる。

そこで、地上より 1m程の(立ったまま切れる)ところを切ることにした。

  1. まず倒す側に、くさび状に、太さの半分まで徐々に切ったjが、びくともしない。
    • 反対側に倒れるのを心配した。
  2. Sさん夫妻がロープ(2本)を引っ張り‥‥
    • 周辺は元田んぼなので、引っ掛けるものが何もない。体重だけが頼り。
  3. 倒す反対側を、鋭角で切り始める... k
    • 鋭角にすることで、図の右側に倒れるのを少しでも防げるかなぁ〜 っと思った。
  4. 時々切るのを止め、ロープを男二人で、「セーノ」で引っ張る‥‥ と、手ごたえを感じる...
  5. これを繰り返すうちに「バキッ!!!
  6. 最終的にはkを中心部付近まで切ったところで、目的の方向に倒れたぁ〜〜〜


 iPS-BBから帰宅したら、チェーンソーと一緒に「プシュッ」が置いてあった。