Windows7/アカウント名変更の影響を調べようとして大失敗!‥‥その後

 2014.11.15 のブログ

■ 結論
  • ブログを書き終えたら、登録したアカウント名は削除する。
  • 壊れたユーザー辞書やメールメッセージ等を元に戻せるか‥‥
を実行する時がやってきた。

  • アカウント名の削除
    • 実行した。
  • メールメッセージ
    • 2012.05.18 のブログを参考に、(1)現在のフォルダー(C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles)のファイル一覧と、(2)BunBackup でとったThunderbirdのバックアップを比較。失敗したら、(2)を戻そう‥‥ と覚悟し、(3)(1)にあって(2)にないファイルを削除した。
    • 削除したファイルは、結果として ****(1) というファイル名であった。
    • 左側が削除後、右側は削除前。
  • ユーザー辞書

     結果として、
    1. Microsoft IME に変わっていたことが判った。
       (1)コンパネから Microsoft Office IME 2010を修復。
       (2)Microsoft Office IME 2010 に切り替えた。(右図)
    2. IME を切り替えたら、ユーザー登録辞書も復活した。

今日の結論

  • 気が付いた異常(メール メッセージ、IME、ユーザー辞書)は復元できた。(ように見えるだけかも...
  • BunBackup で採ったバックアップが役に立ったが、復元するのは見易いものではないことを実感した。
    リストア方法は?
     BunBackupはファイルバックアップソフトなので、リストアソフトを特に用意する必要はありません。単にバックアップ先にあるファイルをリストア先にコピーしてください‥‥
    • バックアップ先のフォルダーの作り方が、リストアのし易さに影響する。
    • 今回のように新しいファイルが出来てしまったケースでは、コピーでは復元したことにはならない...
  • 気が付いたら、今日も一日が終わっていた 

追伸(2014.11.18)


 MS-IME がどうもおかしい‥‥
Microsoft Office IME 2010 に変えても、いつの間にか Microsoft IME に変わっているのである。
よくよく見ると「既定の言語」という設定があった。で、今日、既定の言語を Microsoft Office IME 2010 に変えた。
 これでよくなるだろう...