家計簿77の手引き/新規作成

ここでは、2016年2月現在の Windows10/Excel2010 および関連データで作ってあります。

 家計簿のファイルは、通常の「Microsoft Excel ワークシート」です。しかし、その裏で「Microsoft Excel マクロ有効ワークシート」である「マクロ家計簿77」を動かします。この「マクロ家計簿77」はいわゆる善玉ですがコンピューターウィルスと同種です。
 このため、Excel の初期設定では「使えない状態」になっています。
これをクリアしても、何だかんだで「警告」が、常時、出ます。警告の内容をよく理解し操作する必要があります。
慣れてマンネリになると、運転免許証と同じで「事故」に合う(ウィルスに感染する)可能性も出てくる‥‥ かも知れないのが、マクロ開発者の一番の懸念です。

  1. 家計簿ファイル(Microsoft Excel ワークシート)は2種類用意してあります。
     目的に応じてダウンロードしてください。
    • 1月から12ヶ月を1年とする家計簿ファイル ‥‥ 空の112月家計簿2016
    • 4月から12ヶ月を1年とする家計簿ファイル ‥‥ 空の412月家計簿2016

    • 家計簿の「費目」は自分で考え、入力する必要があります。
  2. マクロ家計簿77
    • 圧縮(zip形式)フォルダー 形式なので、復元する必要があります。
    • 通常、ファイル名の後ろにバージョンが付いています。(例えば「マクロ家計簿77v134a」)
    • 家計簿ファイルと同じフォルダー(例えば「家計簿77」フォルダー)に置く必要があります。
      D:\MacroLib\家計簿77 に置くことをお勧めします。
       従来どおりドキュメントの家計簿77フォルダでも問題ありません。

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ダウンロード

 事前に、ドキュメント・フォルダの下に “家計簿77” フォルダーを作成しておきます。(フォルダーの場所および名前は任意)

  1. 麻里府発」に接続する。
  2. まりふのひとの「公開」OneDrive に移動する。
  3. OneDriveにつながったら、「家計簿77」フォルダを開く。(クリック)
  4. 空の家計簿のダウンロード
    1. 「空の112月家計簿2016」または「空の412月家計簿2016」を右クリック ⇒[ダウンロード]をクリックする。
    2. 「〜を開くか、または保存しますか?」と聞かれたら、[保存]ボタンに右の[▼]をクリックし、[名前を付けて保存]する。
    3. 自PCの「家計簿77」フォルダーに[保存]する。
    4. 「〜のダウンロードが完了しました。」が出たら[×]で閉じる。
  5. マクロ家計簿77 のダウンロード
    1. 「マクロ家計簿77v***」を選択する。
    2. 「〜を開くか、または保存しますか?」と聞かれたら、[ファイルを開く]をクリックする。
    3. 「マクロ家計簿77」(Microsoft Excel マクロ有効ワークシート)を右クリック ⇒[コピー]する。
    4. 自PCの「家計簿77」フォルダー*1 を開く。
    5. 何もない場所を右クリック ⇒[貼り付け]る。
  6. 全て閉じる。(任意)

空の家計簿を名前変更

  1. 自PCの「家計簿77」フォルダーを開く。
  2. 「空の***月家計簿2016」を相応しい名前に変更する。
    • 右クリック ⇒[名前の変更]をクリックする。(以下、省略)
    • 右端の年(ここでは“2016”)は残すこと。(必須)
       例えば2015年用にするため、「****2015」と変更しても上手く機能しない。

警告への対応

  1. 保護されたビュー このファイルは、インターネット上の場所から取得されており、安全でない可能性があります‥‥
    • 書いてあるとおりです。信頼する場合は[編集を有効にする]をクリックします。
  2. セキュリティの設定により、マクロが無効にされました。マクロを実行するには、このブックを再度開いて、マクロを有効にするよう選択する必要があります。
    121ware.comのサイトに詳しく書いてあるので参照してください。

追伸(2016.04.06)

  1. 当ページの文末が欠落し、残った文字列の最後が文字化けして、[編集]出来ない状態にあったので、上記 2. を作り替えた。
  2. [保存]すると、再度、同じ現象が起きたので、日付を変えて作り直した。

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*1:D:\MacroLibがお勧め。ドキュメントでも問題ない