平成25年6月19日(水/AM) いきいきパソコン談話室(iPSなかよし)の予定…デジカメ


 お知らせ


 デジカメを使う

§シャッター・チャンスを逃すな (写真を撮ろう)

 コンパクト・デジカメは、良いことばかりなのですが、一瞬のチャンスに弱いという欠点があります。シャッタータイム・ラグとも言われますが、シャッターがおちるのが一瞬遅れるのです。
 シャッターを押すと半押し状態でオートフォーカスが働き、そこでピントがあってシャッターを押します。これを素早く、一気にシャッターを押しても、カメラは自分で半押し→オートフォーカスしてから、シャッターを作動させます。そのため、シャッターを押したタイミングと、写る写真がずれてしまうのです。
 ではどうするか。

  1. 液晶モニターを見ないでシャッターを切る。
  2. 動いている物体の速度を予想して、写真の中心にくるだろう時にシャッターを切る。
  • 私のデジカメ(Canon IXY 800IS)には「3枚連写」機能があります。(右図の 15)
§デジタルカメラの露出補正とは (All About)

 デジタルカメラの持っている自動露出機能で、ほとんどの場合は問題のない写真が撮影できる。しかし、被写体に大きく黒や白い部分がある場合は、画面全体が暗すぎたり明るすぎたりする結果となる。
こういった場合は黒い被写体の場合はマイナス1/3〜2/3程度、白いの撮影対象ではプラス1/3程度の露出補正を掛ければこういった事態を防ぐことができる。
 また、露出補正は意図的に画像を明るくしたり、暗く写したりしたいときにも利用できる。

§フラッシュの光はどこまで届くの? (All About)

 フラッシュの光量の大きさは、ガイドナンバー(GNと表記されます、以下GN)と呼ばれる単位に付いた数値で表します。GNとは、フラッシュの光の強さを表す標準単位で、センサー感度のISOが100のときに、1mの撮影距離で適正露出になる絞り値のことを指します。
 距離が足らないとわかったら、諦めるしかないのでしょうか。
つまりISO感度を高く設定すればいいのです。デジタルカメラでは、簡単にISO感度を設定できるようになっています。

  • 私のデジカメ(CANON IXY DIGITAL 800IS)は次のようになっています。
    これから、光が届く範囲は 3.5m(ズームなしの場合)〜 2m(最大ズーム時) と推測されます。


 デジタルカメラの写真整理入門−「仕分ちゃん」を使ってフォルダ名で管理する