IE10をインストールしてシマッタ!

デスクトップ PC(Windows7 Home SP1/64bit)で、「Windows7用 Internet Explorer 10(IE10)の特徴&インストール方法」を読んでいて、

 IE10の特徴としては、最新のHTML5やCSS3への最適化により、IE 9よりも規格への準拠性が60%高まっている他、セキュリティ対策機能の強化、ロケーションバーのオートコンプリート機能、デフォルトで有効となる「Do Not Track」ヘッダの採用などなど、様々な改良が施されています。
特に動作速度は IE 9よりも20%高速化されており、Windows 7ユーザーならインストールしておいて損はないと思います。
サブディスプレイでインストール手順を確認しながら進めていたら‥‥

ダウンロードが始まってしまい、中断(シャットダウン)させたがままならず(Windows Updateに似た状態)、次に電源を入れたら IE10 に変わっていた。



 見た目の変更点

  1. IE9 を IE10 に上げたためか、見た目の変更はあまり感じなかった。
  2. 「麻里府発」の表の罫線が、太く濃くなった。
  3. “§まりふのひと”の“§”が切れて表示される。
  4. ボタンの形状が変わった。(簡素になった?)
  5. お気に入りバーに[他のアドオンを表示する]が追加された。(たぶん)
  6. スクロールバーのデザインが変わった。(これも簡素化?)
  7. RSS)フィードに“(新規)”が付くようになった。


とりあえず支障がないので、このまま使うことにした。
不具合等が出たら、このページを更新する予定。

追伸(H25-03-18)

  1. ブログ「はてな」の 新しい下書きを書く で、[カテゴリー]をドロップダウンリストから入力できない
     [互換表示]を「有効」にしたら解決した 
    • IE10 の削除方法を探っていたら、Microsoft Comunity の質問「IE10 削除」に
       Windows 8 Release Preview をお使いですね。
      Yahoo! が最新の Internet Explorer に対応していないのです。そういう場合は、互換表示を使って切り替えます。

       互換表示の切り替えは、アドレスバーの右端で見つかることでしょう。
      Internet Explorer のアドレスバーに表示されている「互換表示」は、グレーが「無効」で、青になっていると「有効」です。
      とあったので、「有効」にしたら入力できるようになった。
    • [互換表示]を有効にすると、「麻里府発」の表の罫線も IE9 と同じように灰色で表示された。
       Microsoft Windows の「互換性表示IE9)には、次のように記されていた。
       閲覧中の Web サイトが正しく表示されない場合があります。 メニュー、イメージ、およびテキスト ボックスの位置がずれた状態で表示されます。なぜこのようになるのでしょうか。 考えられる原因の1つに、サイトが以前のバージョンの Internet Explorer 用にデザインされている可能性が挙げられます。対処するには、[互換表示]ボタンをクリックしてみてください。

       互換表示では、Web サイトが以前のバージョンの Internet Explorer で表示される場合と同様に表示され、多くの場合、これによって表示問題が解決します。 一度クリックしたら、このサイトで [互換表示] ボタンをクリックする必要はなくなります。次回閲覧する際に、このサイトは Internet Explorer 9 で自動的に互換表示されるようになります (そのサイトを Internet Explorer 9 で閲覧するように戻すには、[互換表示] ボタンを再度クリックします)。