クローバーは窒素固定してくれる?

絶好の室内掃除の日和。大掃除するには晴れた日が良いのだが、晴れた日は真にアウトドアーで色々することが多いので...
掃除の合間? ヒョッとするとネットサーフィンの合間に掃除をしていたのかもしれない。

 ミカンの木の下に クローバーが生えています。冬になると地面をほぼ覆ってくれます。
マメ科なので、窒素固定してくれるからありがたいね‥‥

どう言う意味? そこで、掃除そっちのけでググった。

クローバー

 クローバー(英:Clover)は、マメ科シャジクソウ属(トリフォリウム属、Trifolium)の多年草の総称。一般的には シロツメクサ を指すことが多い。約300種が全世界に分布する‥‥

マメ科植物との共生的窒素固定

 クローバーなどのマメ科植物は根に根粒があり、窒素化合物を生産する根粒菌(リゾビウム属)の共生細菌を宿しているため、土壌を肥やすはたらきをすることが知られている。マメ科の大部分はこの共生関係を持つが、2,3の属(例えば、Styphnolobium)は持っていない。
マメ科植物に荒れ地でも生育可能なものが多いのは、いわば根で窒素肥料が合成できるためである‥‥

 えっと、当てになる、の程度がわかりませんが、当てになります。

 化学肥料と比べて、ということになると、確かに収量は落ちるかもしれません。その代わり、窒素循環を促進するので、土地にサイクルが出来て、「その土地の力で育てられる限界近く」までは育てられます ‥‥

シロツメクサ」が本名ですかぁ〜 その他にも有益な情報があった。
昨日までは、雑草と思い見つけたら根から掘り起こしていたが、来年からは善玉草と呼ぼう...