33th(b)/竹筒のくん炭処理は失敗のようだ

7月27日の「燻炭工房」にあった写真 を見て、

火文字*1に使う(底上げ用の)台を
竹で、昭輔窯でくん炭化できるのではないか?

と、密かに挑戦した‥‥

  • 前日までに、下図の中央の状態にしておいた。
    • 竹炭を作る状態で、
    • 新聞紙、小枝を置き、
    • くん炭器を被せた。
    • 周囲に竹チップを入れ、
    • 7cmに切った竹筒を埋めた。
  • 06:00 焚口から着火
    • 窯全体が湿っているので、まず温めようと焚口から着火するもなかなか燃え上がらない。
    • 小枝も湿っているからだろう‥‥
  • 06:30 くん炭器の上から着火
    • 上からの着火は経験済みであった ‥‥が、点かない、つかない。
    • 新聞紙がなくなったので、家まで取りに行く羽目に。
  • 08:00 着火を諦める
    • 空気の入り口が無いので燃えないのだろうと着火を諦める。
    • 竹チップを取り出し、くん炭器も取り出す。
    • 再セット
      1. 焚口からつながる(掃除用の)底蓋を外す。(焚口と通通になる)
      2. エキスパンドメタルを載せ、
      3. その上に新聞紙、小枝を置き、
      4. くん炭器を被せる。
      5. くん炭器の上に竹チップを詰め、上蓋を置く。
  • 09:20 再着火
    • 勢いよく燃え出すので、焚口を30%に絞る。(レンガ1ヶ分)
    • 竹チップを上まで詰める。
    • 火の勢いが強いので、焚口を10%まで絞る。
  • 18:00 くん炭化が進んでいる様子がない
    • 昭輔窯の周囲(排煙用の隙間)から炎が見えるが、どうしようもない。
    • くん炭が進んでいる様子には見えない‥‥
  • 20:00 諦める
    • 焚口を蓋で覆い、作業終了。

*1:ハゼの実ろうそくまつりのイベントであるロウソクによる文字