Windows Updateだけでは脆弱性を解消できない

見出しWindows Updateだけでは脆弱性を解消できない」、専門家が警告:ニュース
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090702/1016561/

 マイクロソフト製品なら、脆弱性が見つかってセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)がリリースされれば、Windows Updateの自動更新機能によって自動的に修正される。しかしながら、同社製品以外や自動更新機能を持たない製品については、ユーザーが自分で更新しなくてはならない
 その一例としてサンズのスタッフは、2009年6月23日に修正版が公開された米アドビシステムズの「Shockwave Player」を挙げている。Shockwave Playerには危険度の高い脆弱性が見つかったため、アドビは修正版を公開。脆弱性を解消するには、古いShockwave Playerをアンインストールした上で、新しいShockwave Playerをインストールするよう推奨している。自動的には解消されない

Shockwave Playerとは

 Shockwaveショックウェーブ)とは、ブラウザに動画や音声を配信するための技術です。Flash(フラッシュ)のお兄さん的なもので、インターネット上のゲームなどでよく使われています。
 Shockwave Player確認ページ で、Shockwaveがインストールされているかを確認できます。Shockwaveがインストールされていれば、「バージョン×のShockwave Playerがインストールされています。」(×には数字が入ります)と表示されます。

上記「Shockwave Player確認ページ 」をクリックすると

バージョン 11 のShockwave Playerがインストールされています
と表示された。