画面表示がおかしいのでInternet Explorer8(IE8)をIE7に戻した

最大に理由は、「画面の表示がおかしい」。これが「自分の目的にあっていない」ということ。

  1. 「拡大レベルの変更」が勝手に125%になってしまう。
    • これは、デスクトップの設定で「大きいフォント」にしているためと思われる。
       標準は96dpi、これを120dpiにしているので、120/96=1.25 → 125% のようだ。
    • 100%にすると、当然のことながら文字が小さくなり見難い。
    • 125%に戻すと、画像まで拡大される
       これはIE7には無かった現象(たぶん)。で、文字列と画像とのバランスが崩れる。
  2. 「麻里府発」も全体のバランスが崩れる。
    • IE7で解像度 1027×768 で納まるように作ってあったのが、右スクロールしないと全体が見られなくなる。
    • 全体が大きくなったのではない。不要な空白が出来るのだ。

参考サイト

 どうも、IE8のズームは拡大縮小のみではなく再レンダリングが行われているようでwidthとmarginもしくはborderを含んだ要素の場合、拡大縮小の際の計算値が変わってくるようです。(ちなみにOSはWindows VISTA)
 また、レンダリングエンジンの問題ではなくブラウザネイティブの問題のようで、IE8搭載の IE7互換表示ボタンやmetaによるIE7互換表示では対応できない
 IE8でも、やはり ハック などを利用してスタイルの定義を行う必要がありそうです。