才賀川土手の草刈り・焼きに「活動費」をいただいた

 2月から始めた才賀川土手の草刈り、続いて13日の土手焼きが認められ、西田布施・友石環境保全会から「活動費」をいただいた。
長男から「清神さんが活動を認めてくれた。才賀コミュニティセンターに取りに行くように」と言われていたもの。素直に嬉しい...😄

 封筒には、「西田布施・友石環境保全会」とあった。こんな公式の会があるのか‥‥ と検索したら

  • 広報たぶせ 2020 1/10号 18ページ
    ~ご存じですか「農業・農村の有する多面的機能」について~
     農業・農村は、私たちが生きていくのに必要なお米や野菜などの生産の場としての役割を果たしています。一方で、農村で農業が継続して行われると、防災・減災や美しい農村の風景が癒しや安らぎをもたらし、体験学習を通じた教育の場になるなど、私たちの生活に色々な『めぐみ』をもたらしてくれます。このめぐみを『農業・農村の有する多面的機能』と呼びます。
     田布施町では、これらの機能の発揮を後押しするため、農林水産省の多面的機能支払交付金刮度を活用しています。この制度は集落内の農業者などを中心に作られた活動絹織に対し、農業・農村の持っている多面的椴能の維持・発揮を図るための活動に対して交付金を交付するものです。平成19年から各地域が絹織化してこの交付金を活用した取組みが行われています。
     しかし、過疎化・高齢化・混住化などに伴う集落機能の低下により、保全管理が困難となっている状況を踏まえて、平成29年度に町全体で1つとした組織の広域化を図りました。これは地域単位ではなく町内全域の住民が連携して活動を支えていくことが可能となることから、地域の粋にとらわれず、横断的にさまざまな人が参画できるような体制になっています

 「大波野環境保全隊」は聞いたことがある。石の口には「石の口保全会」が、麻里府には「中郷環境保全会」があるんだぁ~


  • 美土里みどりネットとは
    www.inakajin.or.jp
     正式名称を「土地改良区」という農家の組織で(全国に約4500組織)、農地の整備や農業水路の維持管理を行っているほか、住民の方と連携した地域づくりや地域農業の振興のための活動を行っています。
    • 組織が大き過ぎて、よく解らない...