まりふのひと

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(このヘッダーの原紙は 3月31日の記事

余ったWindows10ノートがサブディスプレイに早変わりするんだって!?

 いきさつはよく分からないが‥‥

  1. 古いPCのモニターをサブモニターとして使う方法は(引用:OKWAVE 2020/06/13)
     Miracastでサブモニター化してみればどうでしょう。
    【やじうまミニレビュー】余ったWindows 10ノートがサブディスプレイに早変わり! ~Windows 10の標準機能で画面の広さを2倍にする術 - PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/yajiuma-mini-review/1251697.html
  2. 余ったWindows 10ノートがサブディスプレイに早変わり!(引用:PC Watch 2020年5月12日)

     もし、利用しているのがWindows 10で、かつテレワークの開始にあたってPCを買い換えたなどの理由で、手元にWindows 10ノートが1台余っていれば、Windows 10固有の機能である「接続」を試してみるとよい。
     この「接続」は、別のWindows 10ノートをサブディスプレイとして利用できる機能だ。ノートPCとして使うのではなく、ノートPCのディスプレイ部だけを、ほかのWindows 10 PCのサブディスプレイとして一時的に拝借できる機能だと考えればよい。
     「Windows 10ノートが余っているのであれば」と書いたが、正確には「Miracast」に対応している必要がある。
    市販のWindows 10ノートであれば高い確率で対応しているので、コマンドラインから確認するなどの手間をかけるよりも、まず実際に試してみるのが手っ取り早い。
     では接続の手順を見ていこう。まず最初に、サブ側のPCで、Windowsのアプリのなかにある「接続」を探して起動する。「ワイヤレス接続する準備ができました」という画面が表示されたら、続いてホスト側PCの右下、アクションセンターのなかにある「接続」というアイコンをクリックして起動する。
     するとネットワーク上にある接続待ちのPC(今回で言うと先ほど「接続」アプリを起動したサブ側のPC)が検索され、見つかれば画面が自動的に表示される。最初はウィンドウ内にホスト側PCの画面が小さく表示されるので、あとは最大化してやれば完了だ。

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 このノートPCで[接続]したら‥‥
お使いのPCまたはモバイル ディバイスでは Miracastがサポートされていないため、ワイヤレスでプロジェクションを行うことはできません
と言われたぁ~

 このPCは、Windows8を 8.1に上げ、その後 Windows10に上げたもの。もう一台は Windows7を Windows10に上げたのだから出来ないのだろう。しかし、個人的には使っていないデスクトップ機のモニター(2台ある)を RGBで接続しているので、「行うことはできません」でも問題ないが、市販の Windows10を購入したAさんとBさんがおられれば試行してもらい、「一度、マルチモニターを経験すると止められない、とまらない ♪」体験をしてもらいたい‥‥ と思っている。

追伸

  • 2020-07-30:Windows 10の「接続」アプリでデュアルディスプレイを試してみた
    (引用:Tech TIPS - @IT 2020年07月20日
    www.atmarkit.co.jp

    他のPCに「接続」アプリで接続する
     「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」から「接続」アプリがデフォルトで付属しない場合があるようだ。サブディスプレイにしたい側のWindows 10のバージョンを事前に確認してから設定してほしい。
     「このデバイスではMiracastがサポートされていないため……」といった表示の場合は、そのPCはMiracastに未対応なので、残念ながらサブディスプレイにすることはできない。その場合でも、そのPCをホスト側にして、別のノートPCをサブディスプレイにすることは可能だ。
     「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」では、[スタート]メニューを探しても、[接続]アプリは見つからないことがある。その場合、[接続]アプリ(「ワイヤレスディスプレイ」アプリ)のインストールが必要だ。