初めての田んぼ水路の水漏れ補修を行った

f:id:ogohnohito:20190527153837j:plain:right:w240 田んぼの草刈りが一巡したので、昨日から水路の補修に挑戦した。
今回はネムノキ町の西から東に流れる水路の5ヶ所。(右図)

f:id:ogohnohito:20190527172409j:plain:w200 f:id:ogohnohito:20190527182140j:plain:w200 f:id:ogohnohito:20190527182206j:plain:w200
材料
f:id:ogohnohito:20190527182457j:plain:w200 f:id:ogohnohito:20190527182517j:plain:w200 ・一番目立つ③から開始。
・1kg400円代の速乾
 セメントを1袋購入
・なんとか埋めたが、
 それ以上は無理。
・残り用に2kg入りを
 3袋を購入。
・無事、埋め終えたぁ~

f:id:ogohnohito:20190527190246j:plain:right:w200 ネット上の情報では、どこのサイトも、速乾セメントの取扱説明にも(1)表面をきれいにすること(2)水で濡らすこと とある。これが簡単なようで難しい。幸いトップの写真とは逆方向の写真に使った道具が映っていたので、この際整理した。

  1. コンプレッサー:ゴミを、余分な水を吹き飛ばすのに必須。
    • このコンプレッサー、車の空気圧調節用に買ったので容量が小さいのが難点だが、背に腹は代えられなかった。
  2. リールコード:発電機からコンプレッサーにつなぐコード。
    • 発電機は軽トラに積んであるので、ここまででほぼ限界だった。
  3. 廃ボール:セメントをこねる用
    • この他に、こねる道具とコテがある。
    • セメントはアルカリ性はので、肌に弱い人は手袋をするように‥‥ との注意書きあり。
  4. ジョロ:患部? に水を掛ける,セメントを練る時に必須だった。
  5. ダンボール:セメントが余分なところに落ちない用に敷く紙に。
  6. 水:セメントを練る時、患部を掃除する時用。

 今回は「超速乾」ではなく「速乾」セメントを使った。練って塗るまでの制限時間は15分、しかも足し水は不可‥‥ となっており、一人作業では難しい。1時間で程度のセメントの方が扱いやすい‥‥ と、感じた。